省スペース・低価格な 「耐震シェルター」販売台数500台を突破設置時間はわずか1時間、木造住宅1階専用の耐震シェルター

(有)エコルートは、2011年4月20日に発売した「耐震シェルター」の販売台数が500台を突破したことを発表した。
地震はいつ起こるかを正確に予測することは難しいが、今後必ず来る。
2016年4月14日に発生した熊本地震では、同月16日未明以降に亡くなった32人のうち、半数以上の17人は圧死だったとされている。
家屋の倒壊から身を守るには住宅の耐震補強が最も効果的だが、一部屋丸ごとリフォームすると何百万円もかかり、数週間の工期もかかる。
そのような中、「耐震シェルター」は、そこまで大がかりな工事をしなくても、一定の空間を確保することで命を守る装置として、最近注目を集めている防災アイテムの1つ。
同社の耐震シェルターは地震時に中へ避難し、倒壊してきた柱等から身を守るもの。価格は20万円前後で安価であり、設置時間はわずか1時間。また、本体と同じスペースがあれば、どこへでも設置できる(木造住宅1階部分に限る)。

(有)エコルート
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