セゾン情報システムズ・JIG-SAWがIoT向けセキュアデータ連携、デバイス監視で共同サービス開始

(株)セゾン情報システムズとJIG-SAW(株)は、IoTデータのセキュアなデータ連携ソフトウェア「HULFT IoT」とデバイス自動監視サービス「puzzle」を連携し、1月からサービス提供を開始しすることを合意した。
現在多くの企業でIoTシステムの有効活用の検討、導入の取り組みが行われ始めている。しかし、今までの企業における情報システム内でのデータ連携と違い、IoTシステムではデータ収集対象であるデバイスが大量に導入されることとなる。そのため、デバイスの監視、デバイスからのデータ連携の管理による運用コスト増が新たに企業の課題となっている。
JIG-SAWが進める完全閉域ネットワーク環境のエッジコンピューティング基盤や AI(人工知能)を活用した「A&A ROBOT MANAGED SERVICE(puzzle)」とセゾン情報システムズのIoTデータ連携ソフトウェア「HULFT IoT」を組み合わせ、JIG-SAWのサービス拠点であるSCC(Sapporo Control Center)に「HULFT IoTサポート窓口(24時間365日体制)」を併設することにより、ユーザーへワンストップサポートで提供する。
これにより大量のデバイスの監視・管理業務から確実なデータ連携、ワンストップサポートの提供を行うことによりIoTシステム全体の品質向上を実現し運用コストを削減する。

◆JIG-SAW「puzzle」
Auto Sensor-ing & Auto Directionにより「膨大なアラートデータ、ログデータ等のビッグデータを機械学習により分析し、自動制御を実施。分析されたデータを自動検知へフィードバックする」このサイクルを循環させることで、迅速かつ正確なマネジメントを実現。

◆セゾン情報システムズIoTデータ連携ソフトウェア「HULFT IoT」
独自かつセキュアなHULFTプロトコルでの伝送、暗号化機能、自動リトライ機能でデバイスからのデータ連携を安全確実に行うことにより、データ連携のエラー発生の回避、大量データ連携の管理工数を削減。

JIG-SAW(株)
https://www.jig-saw.com/

(株)セゾン情報システムズ
http://home.saison.co.jp/