顔認証による人物特定・通知ソリューション “JSS顔認証システム”発売防犯・監視カメラをより幅広いニーズへ対応

(株)日本防犯システムは防犯・監視カメラと併用する、高性能な顔認証技術を搭載した新製品「JSS顔認証システム」PF-SF100の発売を開始した。
顔認証システムの用途としては、入退室管理等のセキュリティ対策、万引き等の防犯対策に加え、顧客の来店対応のマーケティング分野や高齢者の徘徊を監視するといった社会的課題等、様々なものが想定される。同製品は、A5サイズ程度の推奨小型PCにプリインストールされた形態で提供するため、届いた時点ですぐに利用可能。接続した後の困難な設定は不要、ユーザインターフェースも非常にわかりやすく、情報システム担当者が不在の拠点でも利用できるよう配慮されている。

◆「JSS顔認証システム」PF-SF100の特長
・ウォークスルー認証
監視カメラ映像で捉えた人物の顔を超高速で認証する。
店舗の入り口など、来店者が立ち止まらない場所でも個人を特定することができる。
・複数人物の同時認証
1台のカメラ映像の中で最大20人を同時に認証することができ、複数の来店者の同時来店に対応。
・シンプルな操作性
登録した人物が認証された場合、予め設定したデバイス(PC、モバイル、アラーム)に認証情報をリアルタイムで通知する。

(株)日本防犯システム
http://www.js-sys.com/