Oracle向け災害対策ソフトウェア「Dbvisit Standby」 最新バージョンをリリース洗練されたGUI、機能をバージョンアップし、ディザスタリカバリを強化

(株)インサイトテクノロジーでは、同社が販売するOracleデータベース向けディザスタリカバリソフトウェア「Dbvisit Standby」(製造元:Dbvisit Software Limited)の最新版「Version 8.0」をリリースした。 「Dbvisit Standby」Version 8.0では、GUIにセントラルコンソールが新たに導入され、操作性が向上、複数のスタンバイ・データベースの一元管理が可能になった。またスタンバイ・データベースがOracle RACの場合の、構築・運用機能を強化した。

◆「Dbvisit Standby」Version 8.0で追加された主な機能
・セントラルコンソール:Webインターフェースで簡単に複数の構成を管理
・スタンバイ・データベースがOracle RACの場合の、構築・運用機能を強化
・Oracle Database 12cのプラガブル・データベースをサポート
・既存のスタンバイ・データベースから、スタンバイ・データベース作成をサポート
・APIを強化:80以上のコマンド行インターフェースをサポート
・スタンバイ・データベースのSCN、またはTimestamp指定のリカバリをサポート
・Switchoverのパフォーマンスが向上

◆「Dbvisit Standby」
「Dbvisit Standby」では、Oracleデータベースのアーカイブログ情報(データの変更差分情報)を定期的に遠隔地に転送することにより、災害・障害時のデータ損失を極小化することが可能となり、ビジネスの継続を実現する。また、Oracleデータベースのすべてのエディションに対応しているため、Standard Editionを使用しているユーザーに新しい選択肢を提案する。これまでディザスタリカバリ環境構築のために、Enterprise Editionへのアップグレードを求められていたのが不要となる。

(株)インサイトテクノロジー
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