日本国内初 4K対応 300万画素 H.265「PnP DTV」新発売 !!

日本映像システム(株)では、H.265コーデックを採用した300万画素の監視カメラ「PnP DTV」 プラグインプレイDTVシリーズを日本国内で初めて発売した。 従来はIPカメラのみで使用されてきた、300万画素以上の高画質を、新開発のDTV伝送方式により既存の同軸ケーブルを使用して長距離伝送を実現。
「PnP DTV」は、UHD (ウルトラHD) 30fps完全動画の高画質信号を5C-2Vケーブルで600m以上、3C-2Vで250mを画質劣化の無いデジタル信号により伝送、これまでの常識を覆す、新たな監視カメラソリューションとして注目される。 さらに「PnP DTV」は、名前のように大変簡単なシステムでカメラと専用DVRを同軸ケーブルで接続し、電源を投入するだけでOK!勿論IPアドレスの設定も不要! 今回発売のカメラは2機種、ドーム型タイプDDU-312IR-F4とバレット型タイプDBU-312IR-F4があり、いずれもパンフォーカスレンズを採用しているため、焦点合わせも不要で設置時間も大幅短縮が可能!まさにアナログカメラの手軽さを実現!!

同時発売のDTV専用DVRでは、最大3840×2160の解像度で、4Kモニターに出画が可能! 小型A4サイズの4chタイプ JV-D401-UHJと3HDD搭載可能なA3サイズの8chタイプJV-D801-UHN、16chタイプJV-D1601-UHNの3機種を同時発売、A3サイズ8ch、16chでは、最大6TB×3本の18TBの本体搭載が可能な大容量システムである。

 「PnP DTV」は、4K対応の超高画質ながら設置運用がアナログ並みに簡単、さらに大容量ストレージで長時間録画が可能、価格もリーゾナブル!! 新たな監視カメラカテゴリーがここから創造される。

 同社では、今後400万画素等のさらなる高解像度や電源重畳タイプをはじめ、「PnP DTV」シリーズを拡充する方針である。

日本映像システム(株)
http://jvs.co.jp/