SECURITY SHOW 2017にて「確かな技術で安全を守る。」をテーマに最新の製品・ソリューションを展示

(株)朋栄は、来る2017年3月7日(火)~10日(金)の4日間、東京国際展示場(東京ビッグサイト)にて開催される「第25回 セキュリティ・安全管理総合展(SECURITY SHOW 2017)」 (主催:日本経済新聞社)に出展する(東7ホール ブースNo.SS7512)。本年は「確かな技術で安全を守る。」 をテーマに掲げ、画像処理、データ長期保管、広域監視などの分野で、放送市場で培った技術をセキュリティに 活かす取り組みを紹介する。

◆主な出展製品
・LTOサーバ
LTS-70 膨大なカメラ数、長時間におよぶ監視録画の映像を保存・管理。PCと本体をLANで繋ぐだけの簡単接続で、最大6TB(非圧縮時)のデータを、手のひらサイズのLTO テープに保存可能。さまざまなソフトウェアと連携できるようにする、外部制御SDK(ソフトウェア開発キット)の提供も可能。
・マルチビューワ MV-4200
小型低価格の4入力モデルから、8つのモニタに最大114 画面を表示可能な多機能モデルまでラインアップするマルチビューワ MVシリーズ。そのシリーズの中から、 統合監視ルームに最適なモデルMV-4200を出展。都市交通・港湾・工場など、数多くのカメラ映像を効率的に監視することが可能。
・ネットワーク画面分割器 MV-16SIP [新製品・初出展] ONVIF規格に対応したセキュリティ用IPカメラの映像を、HDMI出力によりPCレスでモニタリング。分割表示も可能なネットワーク画面分割器。
・ブレ補正装置 IVS-710HS
港湾、高速道路、橋上など振動の多い環境で撮影する時に発生する映像のブレを、リアルタイムに除去することが可能。風や波の影響を排除して、監視業務を強力に支援する。
・画像鮮明化装置 Mimic-AFC/HD [フローベル製品] 霧や雨によりかすんだ映像や、光量が足りない映像を明瞭に補正する装置。既存のモニタリング環境に後付けできるよう、単体ユニットタイプを採用。オートフォーカスと画像鮮明化機能を搭載。
・情報合成装置 MBP-200TB2
入力映像にCGやテロップをスーパーインポーズして出力したり、手描きのグラフィックスを映像に合成して出力したりと、さまざまなシーンで活用できる情報合成装置。1U ハーフラックサイズのコンパクトな筐体に、2入力5出力の SDI端子に加え、Thunderbolt 2端子を搭載。さまざまなソフトウェアに対応させることができるよう、外部制御 SDK(ソフトウェア開発キット)の提供も可能。
・小型ルーティングスイッチャ ERS-44HS [朋栄YEM エレテックス製品] ローコストでシンプルな画像切り替えが可能な4入力4出 力のルーティングスイッチャ。3G/HD/SD-SDI、DVB-ASI 信号に対応し、マルチビットレートの取り扱いも可能。
・12K解像度カメラ FDM12K [フローベル製品] 4Kカメラ3台を連結することで12K解像度を実現したカメラ。駅のホームや陸橋など広域モニタリングを可能とする。

このほか、朋栄YEMエレテックス製品の4:3高精細LEDモニタや強化ガラス仕様モニタなど、さまざまなモニタラインアップを紹介する。

(株)朋栄
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