「SECURITY SHOW 2017」に累計10回目の出展 Made in Japan製品の良さを伝えるブース設計

(株)日本防犯システムは、創業12年で累計30万台以上の防犯・監視カメラを販売してきた。
今回、2017年3月7日(火)~10日(金)に東京ビッグサイトにて開催される「SECURITY SHOW 2017」に累計で10回目となるブース出展をする。同社のブースでは、「世界に、日本のセキュリティを」をコンセプトに、日本が誇る技術を結集した防犯カメラの世界観とオリジナル製品を展示する。
また、新製品であるネットワークカメラ5機種、ネットワークビデオレコーダー(NVR)3機種の発表を行い、これらの製品は、発表と同時に3月7日(火)より発売も開始する。
また、3月10日(金)12:40~13:10、同社によるセキュリティソリューションステージ「安心VS監視の構図を超えて~防犯カメラ社会が行きつく先」のセミナーを開催する。防犯カメラの設置が増え続ける中で、同社はどのような社会を目指すのか、3つのシナリオを講演する。

◆新製品JSSオリジナルネットワークカメラ:製品特徴
・他規格を取り込んで運用可能
同社JSシリーズと同じコンセプトで製品開発を行っているため、EX-SDI、AHD等、当社従来機の映像をNVR(ネットワークビデオレコーダー)に取り込むことや、従来機(遠隔監視設定している)で使用していたアプリで一括管理することも可能。
・一貫性ある製品群
製品の形状、撮影や録画設定をするメニュー、運用時に使用するソフト、アプリも従来の同社JSシリーズと同様のデザインを採用。同社製品の愛用者はもちろん、初めての方でも安心の操作性。
・「JSS顔認証システム」との連携
昨年12月発売の「JSS顔認証システム<PF-SF100>」と併用させることで、店舗での顧客管理や万引き・置き引きなどの防犯強化、福祉施設での入居者管理をより効率化できる。

(株)日本防犯システム
http://www.js-sys.com/