ワイヤレスモニター付テレビドアホン「どこでもドアホン」VL-SWD220K発売留守でも来訪者を録画できる「自動録画機能(8枚連続:最大50件)」搭載

 パナソニック(株)は、DECT準拠方式採用のワイヤレスモニター付テレビドアホンシンプルタイプの家じゅう「どこでもドアホン」VL-SWD220Kの発売を4月20日に開始する。
モニター親機は、部屋に調和しやすくデザイン性の高い全面クリアパネルを採用し、奥行き約23.5mmの薄型化を実現した。更に、モニター親機には自動録画機能を搭載し、来客画像を8枚連続の静止画で録画する。また、開閉センサー(別売)や住宅用火災警報器(別売)とも連携でき、つながって安心「かんたんホームセーフティー」を実現する。

◆主な特長
・奥行き約23.5mmの薄型を実現したモニター親機
モニター親機は全面クリアパネルを採用し奥行き約23.5mmの薄型を実現した(従来機種VL-SWD210Kと比べ約15%薄型)。
・留守でも来訪者を録画できる「自動録画機能(8枚連続:最大50件)」搭載
モニター親機は来訪者の画像を8枚連続で内蔵メモリーに自動録画(最大50件、400枚)でき、コマ送り再生機能で確認できる。また、モニター中は必要に応じて手動で録画することも可能。
・つながって安心「かんたんホームセーフティー」
DECT準拠方式の採用により、開閉センサー(別売品:KX-HJS100-W)やドアセンサー(別売品:ECID30A)との連携に対応している。センサーを設置した窓やドアが開くと同製品に通知され、親機と子機が報知音とモニター画面表示で知らせる。同製品1台につき最大20台まで開閉センサーやドアセンサーを登録できる。親機、子機のモニター画面で窓やドアの開閉状態を確認することもできる。また、移報接点アダプタの接続で住宅用火災警報器との連動も可能。
・ファクスや電話機で音声での来客応対ができる「ワイヤレスアダプター機能」内蔵
・「ボイスチェンジ機能」や「モニター機能」などのあんしん機能搭載
・DEC準拠方式採用の中継アンテナ(別売品)で電波エリアを拡大可能

パナソニック(株)
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