屋外対応Mx-Display+の販売を開始

革新的ネットワークカメラシステムを提供するMOBOTIX AG(Langmeil, Germany) の日本パートナーであるMOBOTIX JAPAN((株)K.J.フェロー)は、屋外対応Mx-Display+の販売を開始した。
新しいMxDisplay+Outdoorは、耐候性のあるMOBOTIX監視ステーションで、白と黒がある。堅牢なデバイスは、屋内モデルと同じデザインで、同じハウジング、マウントが使用できる。屋外用ディスプレイはIP65に準拠し、-30℃~60℃ の環境温度で使用できる。高湿度、重大な気温変動やホコリなどのクリティカルな環境に於いても難なく使用できる。
MxDisplay+ Outdoorは、将来のファームウェア・アップグレードによりBluetoothレディのハードウェアを組み込んでいる。また、使用しているWiFiサーバー機器をベースとして、2.4Ghz或いは5GHzの周波数を自動的に選択する先進のWiFiモ ジュールが標準搭載されている。これにより、アプリケーション毎に常時正しい接続ができる。ジェスチャーでコントロールするガラス製のタッチスクリーンで、屋内用のモジュールと同様の機能が使用できるようになる。
MxDisplay+Outdoorは、T25 IPビデオ・ドアステーションに、また、全てのMOBOTIXカメラにアクセスできる。全てのドアの時間ベースのアクセスコントロールの設定、RFIDトランスポンダーのリードとライト、フロアコール機能、スマートフォン機能のコントロールが可能。

◆屋内モデルとの違い
・IP65準拠、-30℃~+60℃の環境で動作
・屋外でクリティカルな環境での使用
・2.4Ghz、5GHzのWiFiモジュール統合
・MxBusレディ、Bluetoothレディ(V3.0 high speed) 将来のファームウェア・アップグレートで対応可能状態

(株)K.J.フェロー(MOBOTIX JAPAN)
TEL 045-227-6174

http://www.mobotix-japan.net