「バイクを装備した防犯カメラ」JSSコンセプトオブジェ「SECURITY SHOW 2017」に出展

(株)日本防犯システムは、創業12年の防犯・監視カメラメーカーで、Made in Japan製品の製造に力を入れ、全国9拠点からの営業体制で防犯・監視カメラの普及に努めている。
今回、東京ビッグサイトにて開催された「SECURITY SHOW 2017」に10回目となるブース出展を行い、同社のコンセプトオブジェ、4台の防犯カメラにバイクを装備した「FOUR EYES 360degree view security camera」を展示した。
このコンセプトオブジェは、世界的な評価を得ているカスタムバイクデザイナーの永田 力(Chicara Nagata)氏とのコラボレーションで実現したコンセプトモデルで映像監視の未来像を提示している。
永田氏によってつくられたこの「バイクを装備した防犯カメラ」は、駆動系を除くすべてを自身でハンドメイドされており、圧倒的な「クオリティ」の高さと「ものづくり」へのこだわりを感じることができる。
このコンセプトオブジェは、全方位を撮影しながら実際に走ることも可能。
この「クオリティ」と「ものづくり」へのこだわりは、同社のセキュリティ機器へのこだわりと共通する。日本クオリティで世界のセキュリティをつくることを私たちは目指している。
「SECURITY SHOW 2017」期間中、同社ブースでは、「世界に、日本のセキュリティを」をコンセプトに、日本が誇る技術を結集した防犯カメラの世界観とオリジナル製品を展示された。

(株)日本防犯システム
http://www.js-sys.com/