ネットワークカメラやリモコンユニットなどに正式対応「Conteホームサービス」に新ラインナップが登場

(株)ピクセラは、ネットワークカメラ、リモコンユニット、スマートロックの3つのサードパーティ製機器を、家庭向けIoTサービス「Conte(TM)ホームサービス」のラインナップに新しく追加した。
これら3つの新しい機器は、すでに販売中のセンサーユニットと同様に、「Conteホームサービス」の構成機器として、スマートフォンから状態を確認したり、操作をすることができる。また、「Conteホームサービス」の機能である「シナリオ連動」にも対応しており、センサーユニットとの連動はもちろん、カレンダーや時計とも連動させることができる。あらかじめ予約した日時にリモコンを動作させたり、センサーの動作に合わせてカメラ画像を撮影し、保存するなど、生活のスタイルに合わせた組み合わせで使用することができる。

◆ネットワークカメラ
「Conteホームサービス」は、(株)アイ・オー・データ機器のネットワークカメラ「Qwatch(クウォッチ) TS-WLC2」に対応した。自宅を離れていても、スマートフォンから家の中の映像を確認できる。留守中に子供やペットの様子を見るなどの用途に使用できる。また、シナリオ連動に対応しているため、ドアの開閉に合わせた撮影や、毎日決まった時刻でのタイムラプス撮影などが行える。最大4台までのカメラが登録でき、カメラの切り替えや、動画の視聴などの操作は、すべてスマートフォンのアプリから行える。ネットワークへの接続には、有線LANとWi-Fiの両方に対応しているので、設置する場所を選ばない。また、暗視機能を搭載しているので、暗い場所でも映像を確認することができる。

◆マルチリモコンユニット
「Conteホームサービス」は、ラトックシステム(株)のWi-Fi接続学習リモコンユニット「REX-WFIREX1」にも対応した。スマートフォンからの操作コマンドを、Wi-Fiを経由して受信し、赤外線リモコンのコマンドに変換して送出し、家電の操作を行う。既に主要な家電メーカーの機器の赤外線リモコンがプリセット登録されているが、登録の無いものは新たに学習させることができる。家の中からの操作はもちろん、家の外からもリモコン操作が行える。こちらもシナリオ連動に対応しているので、温度センサーの計測温度でエアコンを制御したり、毎日定刻にテレビの電源を入れる、などのさまざまな機器間の連携が実現できる。

◆スマートロック
「Conteホームサービス」は、デンマークPoly Control社(日本販売総代理店 (株)M2モビリティー)のスマートロック「danalock」にも対応した。ドアのサムターン部分に設置する電子錠。Z-wave通信を経由して、スマートフォンからの施解錠や、鍵の状態の確認を行う。ドア外側のシリンダーには一切の加工を施さないので、手持ちの鍵もそのまま使用できる。ドアの内側からは、スマートロックの表面に軽く触れるだけで、手軽にサムターンの施解錠ができる。こちらもシナリオ連動にて、センサーの状態から鍵を操作したり、ある時刻で自動的に施錠するなど、用途に応じて幾通りもの連動設定が行える。

◆購入方法
同社の新サービス向けオンラインショップ「NextMall」から購入できる。また、サードパーティ各社のオンラインショップや、ネット通販ショップ、全国の家電量販店からも購入可能。

(株)ピクセラ
http://www.pixela.co.jp/