防犯ソング「カギかけロックの唄」 歌をきっかけに防犯意識を高め、安心・安全に暮らせる社会を

鍵・錠取扱業者が国民の安全・安心な生活に貢献することを目的として活動する内閣総理大臣認可・警察庁所管の全国組織である日本ロックセキュリティ協同組合 理事長 鈴木祥夫氏が作詞、infixが作曲・歌を担当する防犯ソング「カギかけロックの唄」のCDの発売が、昨年11月25日に開始された。
「カギかけロックの唄」は、「全国防犯協会連合会」の推薦を受け、防犯ソングとして誕生したもので、歌をきっかけに戸締りの意識を高めてらいたいとの願いから作成された。
現在では、英語バージョンの「Lockin’Rock」もYouTubeにて配信され、防犯意識を高めることによって、全世界の人々が安心・安全に暮らせる社会を願って啓発活動を続けていきたいとしている。
2月27日には、東京FMホールにおいて開催される「カギかけロックの唄」の発表ライブイベントに先駆け、防犯ソング「カギかけロックの唄」発表マスコミコンベンションが開催された。
コンベンションでは、日本ロックセキュリティ協同組合 理事長 鈴木祥夫氏の挨拶に続き、協賛の日本ロック工業会 会長 加藤海士郎氏の「我が国の侵入窃盗犯は、1日100件以上発生している現状で、そのうちの40%以上が無施錠であることを鑑みると、国民の防犯意識の低さが犯罪発生の大きな原因であると思われ、自主防犯運動と意識向上運動が重要であると考えられる。戸締り施錠の習慣性向上、ドアには2ロック対応、窓には補助錠を取り付ける等、防犯設備の充実と有効利用が必要ではないかと思われるが、なかなかこの習慣が身につくものではなく、今回の「カギかけロックの唄」で、小さな子供からお年寄りまで、リズムに合わせて防犯意識を身につけていくことができれば、安全で安心して暮らせるまちづくりに大きく貢献できるものだと確信している。今後も安全・安心まちづくりを推進し、世界一安全で、安心できる国を目指していきたい。」との来賓挨拶が、同工業会 専務理事 木村氏によって代読された。
引き続いて、infixの演奏する「カギかけロックの唄」に合わせて、キッズダンスチーム、同協会公式キャラクターの「ロッ君」「キー子」の他、泥棒コンビ等で構成される防犯チーム「Lockey(ろっきー)」が、踊りで盛り上げた。
この防犯チーム「Lockey(ろっきー)」は、カギかけ忘れやピッキング等の空き巣撲滅の防犯運動を広める為に結成されたチームで、キッズのダンスが中心となって防犯ソング「カギかけロックの唄」他の防犯ソングを披露する楽しいバラエティイベントによる防犯活動を各地で展開し、防犯意識の向上に貢献している。
なお、「カギかけロックの唄」は、YouTubeにて、視聴することもできる。

カギかけロックの唄制作委員会
http://kagikakemax.web.fc2.com/