国内外8社のクラウド契約に、無償でサイバーリスク保険の自動付帯開始国内で初めての「マルチクラウド基盤へのサイバーリスク保険自動付帯」

 JIG-SAW(株)は、東京海上日動火災保険株式会社と連携し、JIG-SAWを通して契約するマルチクラウド基盤契約に、セキュリティ事故に対する保険を自動的に付帯する「クラウドユーザー向けサイバーリスク保険自動付帯サービス」を国内で初めて提供を開始した。対象となるクラウドサービスは8社(Amazon Web Services、BIGLOBEクラウドホスティング、Google Cloud Platform (TM)、IBM Bluemix、IDCFクラウド(IDCフロンティア)、Microsoft Azure、NEC Cloud IaaS、NIFTY Cloud)からスタートするが、対象クラウドは今後随時拡大していく。
現在、情報システムのデータは、企業の事業運営における必要不可欠なものとなる、情報システムのデータに対するセキュリティ犯罪や事故はあとを絶たず、被害件数、被害金額は拡大を続けている。また、製造業を中心とした産業のIoTのセンサーやデバイス類からインターネットを通してクラウドへの大量データが転送されるため、より一層のセキュリティ対策が企業の課題となっている。
同社が提供するマルチクラウド基盤を通したマネージドクラウド契約全てに東京海上日動が提供する「クラウドユーザー向けサイバーリスク保険」が付帯される。同保険によって、クラウドユーザーがコントロールできないインシデントが万が一発生した際に、第三者への損害賠償金や弁護士費用を補償する。
なお、同社は当該サイバーリスク保険も含めた、損害保険販売代理店資格も有しており、その他の多様なユーザーからの損害保険要望についても、対応していける体制を有している。

JIG-SAW(株)
https://www.jig-saw.com/