新刊「社会を変える防犯カメラ」出版防犯カメラの普及が日本の治安を劇的に改善

 (株)日本防犯システムは、創業12年の防犯・監視カメラ専業メーカーで、Made in Japan製品の製造に力を入れ、全国9拠点からの営業体制で防犯・監視カメラの普及に努めている。
同社代表の賀来 泉氏が「社会を変える防犯カメラ」を出版した。

◆「社会を変える防犯カメラ」
日本の犯罪件数はこの15年で「戦後最多」から「戦後最少」へと急激に改善した(2002年⇒2016年)。その要因に挙げられるのが防犯カメラの急増。
「犯罪は人目の届かぬところで行われる、ならばテクノロジーで死角をなくし世の中の犯罪をゼロにし社会に貢献する!」と心に誓った著者が、防犯カメラに対する人々の意識を「見張られている」から「見守られている」に変えた奮闘記。
目次
第1章 日本の安全を取り戻せ 防犯カメラの15年
第2章 闇を見通し風雨を耐える 構造とメカニズム
第3章 メイド・イン・ジャパンにこだわる 専業メーカー奮闘記
第4章 技術力で実現できる 犯罪ゼロ社会を目指して
定価 :1,200円(税抜)
発行元:幻冬舎メディアコンサルティング
発売元:幻冬舎
体裁 :四六判/並製/本文196頁

◆著者紹介
賀来 泉氏
1963年生まれ。(株)日本防犯システム代表取締役。2001年に防犯カメラ事業を創業。2004年8月にオンセールス(有)を設立(翌年に(株)に組織変更)。2009年、(株)日本防犯システムへ社名変更。「世の中から犯罪をなくしたい」という強い信念のもと、業界初の製品を次々に投入して世に広める一方、地域の防犯活動にも精力的に取り組んでいる。さらに、カメラ1台を販売するごとにご飯10杯分をカンボジアの恵まれない子供たちに寄与する「1カメラfor10ライスプロジェクト」にも取り組んでいる。

(株)日本防犯システム
http://js-sys.com/topics/topics170317.shtml