Nomadix社「Alloc8(アロケート)シリーズ」の販売を開始インターネット利用のアプリケーション管理と帯域を制御しバックボーン回線の負荷を低減

 (株)理経は、Nomadix Inc.(本社:米国)のインターネットゲートウェイ新製品「Alloc8シリーズ」の販売を開始した。
広がるインターネット環境や便利で有益なアプリケーションが増加する一方で、バックボーン回線は有限。多くの利用者がデータ量の多いアプリケーションを使用すると回線が輻輳して通信速度が遅くなり、インターネットのアクセスができない利用者が出てくる。また、緊急時の連絡手段としてインターネット利用を想定した場合、本当に必要な通信ができない状態に陥る。
Nomadix社「Alloc8シリーズ」は、利用状況の管理や確認が簡単で、アプリケーションごとの停止や帯域の制御が可能であり、多くの利用者へ均等なサービス提供が可能となる。
また、既存のネットワークに挟み込むだけで、大幅に設定を変更する必要もない。

◆主な特長
・利用中のアプリーションの確認が容易
利用中のアプリケーションや、利用頻度、利用時間の確認が視覚的に簡単に確認できる。
・アプリケーションごとのポリシー設定
アプリケーションごとに帯域制限や停止設定が可能で、管理が容易。アプリケーションの使用状況から制限をかけたいアプリーションを選択し、そのアプリケーションを検知した際に、どのようなアクションを起こすかをプルダウンで設定できる。
・大幅なネットワーク変更が不要
シンプルなインライン構成で、機器導入のためにIPアドレス体系の変更や、ネットワーク設計をし直す必要がなく、簡単に導入できる。また、19インチラックへの搭載が可能。

(株)理経
https://www.rikei.co.jp/product/613