新しいデュアルコアマイクロプロセッサを搭載しパフォーマンスを向上させたMx6シリーズの第一弾 Mx6 M16 D16 S16 V16 販売開始

 革新的ネットワークカメラシステムを提供するMOBOTIX AG(Langmeil, Germany)の日本パートナーであるMOBOTIX JAPAN(K.J.フェロー)は、新しいデュアルコアマイクロプロセッサを搭載し、パフォーマンスを向上させたMx6シリーズの第一弾として、2眼カメラM16、D16、S16、V16の販売を開始した。
Mx6シリーズは、従来の15、25シリーズの機能の上に更に新たな機能が追加となる。
Mx6の新しいプラットフォームは、MxPEG、MJPEGの他にH.264ストリーミングを生成することができる。これにより、圧縮、画像データの保存の為にMOBOTIXが開発したMxPEGが、その素晴らしい個々のフレームで高画質を提供するセキュリティコーデックの選択肢となるだけでなく、オプションとしてのH.264スタンダードにより、MOBOTIXカメラをサードパーティーのビデオマネジメントソフトウェアに容易に統合できる事になる。H.264を要求事項としている案件に対しても優位性を提供することができる。
新しいMx6プラットフォームのカメラは、完全にONVIFコンパーチブルで、グローバルなオープンインターフェース・スタンダードの多くの基本的な機能を既に満たしている。近く予定されているファームウェアアップデートにより、完全なONVIFコンパチビリティをサポートすることを目指している。これらは、MOBOTIXのパートナーやユーザーがカスタムのコンビネーションで構成するセキュリティ・ソリューションを検討している場合に、劇的によりフレキシブルに効果的に対応できることを意味している。
新しいMx6デュアルカメラは、x15モデルと同様に6MPとサーマルセンサー、レンズ、アクセサリーを使用。初期の MxBusインターフェイスが無いため、MxBusモジュールは後にリリースされるMx6の新ハードウェアバージョンで接続することができる。(異なるハードウェアとなる。今回発売のMx6ではソフトウェアアップデートでのMxBusはサポートはない。)Mx6は、MxMessageSystemをサポート。他のMOBOTIXカメラやそれに付随するMxBusモジュールへ又はMxBusモジュールから、メッセージを送信、受信ができる。また、異なるMOBOTIXハードウェアプラットフォーム(x16とx15/x25やx14/x24)やMxMagementCenterとハイブリッド・ビデオシステムとして使用することも問題ない。

MOBOTIX JAPAN(K.J.フェロー)
TEL 045-227-6174
http://www.mobotix-japan.net