MOBOTIXドアステーションを非常に簡単に接続し電源供給できるMxSwitch販売開始

 革新的ネットワークカメラシステムを提供するMOBOTIX AG(Langmeil, Germany) の日本パートナーであるMOBOTIX JAPAN(K.J.フェロー)は、MxSwitchの販売を開始した。

MOBOTIXの新しいMxSwitchは、最大4つのMOBOTIXドアステーション、カメラ、或いは他のPoE/PoE+のデバイスに直接接続し電源を供給することができるコンパクトなDINレール・モジュール。合計最大75WアウトプットとPoE電源なしのアップリンクポートで4つのPoE+ポートに加え、完全なMOBOTIXドアステーションを非常に簡単に接続し電源供給する更なる技術的特徴を持っている。
統合されたMxSplit技術により、ドアステーションのイーサーネット接続ケーブルの8本のワイヤーの内4本(4ワイヤー・ ペアの2ペア)を使用できる。
例えば、
・屋外用ステーションフレームの電磁的な盗難防止モジュールのための2ワイヤー接続ケーブルとして
・MxBusのための2ワイヤー接続ケーブルとして 例えば、MxSwitchにMx-DoorMaster或いはMx-GPS-Boxを接続するため
Terminal 1~4: ネットワークポートAのフリーワイ ヤーペア 4/5 と 7/8 (“MxSplit”) Terminal 5~12: 将来の拡張として確保(“Backbone”)
Terminal 13~16: ネットワークポートDのフリーワイ ヤーペア 7/8 と 4/5 (“MxSplit”)
Terminal 17/18: 盗難防止を無効にするための90秒 間の切り替えができる12V DC電源用
Terminal 19/20: ドア/オープナー用常時12V DC電源 供給用(BellRFIDによって切り替え)
Mx6シリーズは、従来の15、25シリーズ高x16とx15/x25やx14/x24)やMxMagementCenterとハイブリッド・ビデオシステムとして使用することも問題ない。

接続例: 2xドアステーション、1x M15、1x MxDisplay+
・ポートAからDで全てのデバイスに電源供給
・ドアステーションはポートAとDに接続
・M15とMxDisplay+はポートBとC(PoEのみ)に接続
・MxSwitchのブリッジ1(B1)はポートAとDのワイヤーペア7/8に盗難防止の押しボタンを接続
・ MxSwitchのブリッジ2(B2)はポートAとDのワイヤーペア4/5に12V DCを接続
・ネットワーク設置ケーブルのワイヤーペ ア7/8をドアステーションのフレームの盗難防止に接続
・ネットワーク接続ケーブルのワイヤーペア4/5をBellRFID或いは KeypadRFIDのシグナルアウトプットに接続
・BellRFID或いはKeypadRFIDのシグナルアウトプットを対象のドアのドアオー プナーに接続

◆MxSwitchの主な特徴
・TS35 DINレールに容易に設置
・4つのPoE+電源ネットワークポート RJ45(最大25.5W/ポート毎、4つの全てのPoE+ポート合計最大75W)
・ドアオープナー用ビルトイン12V DC/1A電源
・PoEポートA/Dのためのネットワーク設置ケーブルの未使用のワイヤーペア4/5と7/8は直接ねじ込み端子に接続可能
・内部の押しボタンは、90秒間12V DCを端子17/18に適用(ドアステーションのフレームとMxDisplay+ユニットの盗難防止 ロックを一時的に無効にするため)
・DINレール・モジュール用の将来の拡張オプション統合済(backbone)

MOBOTIX JAPAN(K.J.フェロー)
TEL 045-227-6174
http://www.mobotix-japan.net