今年4月までの住居侵入は4,500件以上防犯に有効な一手「4K防犯カメラ」を発売

 防犯カメラのインターネット通販会社である(株)アルコムは、 4K防犯カメラ2種と4Kカメラ対応のネットワークレコーダーの販売を開始した。
警察庁の資料によると、 2017年1月から4月までの「住居侵入」の認知件数は全国で4,695件。認知件数自体は昨年から3.6%減少している一方で、検挙率の方は2.9%下がり、 2,017件の検挙にとどまっている。
(警察庁「平成29年1~4月犯罪統計資料」より)
今年5月には、窓ガラスを割って侵入するという手口で空き巣を行っていたグループが逮捕されたことが報じられたが、住居侵入の手口も様々。ドアに穴をあけて器具を挿入し、鍵を解除する「サムターン回し」は有名だが、実はドアの隙間や覗き穴、郵便受けなどのわずかなスペースから鍵を開けられてしまうことも。侵入経路はドアだけでなく、高層マンションの屋上からベランダに降り立ち、そこから入り込むという手口もある。
住居や店舗への侵入を防ぐためにも、防犯カメラの存在はとても有効。約800万画素の4Kカメラ「RD-CI501」「RD-CI502」は、これまで遠方で確認できなかった場所も鮮明な拡大画像で視認が可能に。同日に発売されるネットワークレコーダーは、 4K画質で長期間の録画が可能となっており、万が一の事件後の重要な資料にもなる。また、パソコンやネットワークに関する知識があまりない人でも簡単に監視ができる「プラグ&プレイ」を搭載。同社指定のカメラとレコーダーをLANケーブルで接続するだけで、カメラを自動認識し映像を映し出す。そのため、面倒なIPアドレス設定が不要で、初期設定を簡単に行うことができる。

(株)アルコム
http://www.arucom.ne.jp/