カメラのライブ画像を表示する非常にシンプルでコンパクトなソリューション MxThinClient 提供開始

 革新的ネットワークカメラシステムを提供するMOBOTIX AG(Langmeil, Germany) の日本パートナーであるMOBOTIX JAPAN(K.J.フェロー)は、カメラとドアステーションのライブ画像をモニター/TVで表示するためのIPビデオ・インターフェイス MxThinClientの提供を開始した。
PoEネットワーク・デバイスであるMxThinClientは表示するカメラが接続されているスイッチの空いているPoEポートにネットワク・ケーブルを接続するだけで、MOBOTIXカメラ(モデルx24、x14以降)のライブ画像を、モニターやTVに表示。
MxThinClientとモニターはHDMIケーブルで接続される。もし追加のルーターがスイッチに接続されているなら、ダイナミックDNSサービス経由でインターネットにアクセスできる遠隔のカメラは、 MxThinClient統合されモニターに表示することができる。
ユーザーは、MxThinClientを設定(パスワード保護、カメラ統合、シーケンサー、ネットワーク・データ、NTPタイムサー バー)するために、コンピュータをPoEスイッチに接続する必要がある。それによりデバイスはインターネット・ブラウサーとMxThinClientのIPアドレスによってアクセスできるウェブ・インターフェイス経由で設定されまる。

◆MxThinClientの機能(接続されているコンピュータ無しで)
・モニター/TV上に統合されているMOBOTIXカメラのライブ画像を継続的に表示。
・幾つかの統合されたMOBOTIXカメラのライブ画像と接続されたウェブサーバーに保存されたイメージファイルを発生順にモニターやTVに表示(表示の継続時間は、カメラのイメージファイル毎個々に調整可能。)
・MxActivitySensorのような現行のイベント(カメラとMxMessageSystemにつながったMxThinClient)によりMxThinClientに最後にメッセージを送信したMOBOTIXカメラ(統合された)のライブ画像をモニターやTVに表示。

ライセンス・フリーで、メンテナンス・フリーで、更に非常に省電力な(消費電力2W)MxThinClientには、PoEスイッチ経由で容易に電力を供給できる。また、安定起動する。(電源入力後速く信頼性高く自動起動) ネットワーク・デバイスはイーサーネット・パッチ・ケーブルの抜き差しによって供給のオン/オフを切り替えられる。カメラ接続が失われた場合には、ユーザーモニター/TV上で直ちに情報を受け取ることができる。
MxThinClientは、その“機能性のみのモニタリング”のために、キーボードやマウスのような前述した全てのコントロール要素によってユニークなアプリケーションを提供する。

(株)K.J.フェロー(MOBOTIX JAPAN)
TEL 045-227-6174
http://www.mobotix-japan.net