一人作業者の安全を守るBluetooth式転倒検知送信機「EXH-BTTK2(Meマモーレ)」新発売転倒・静止を検知して自動緊急通報

 エクサイト(株)は、自動で異常を検知し、スマートフォンと連動して緊急通報を行う、転倒検知送信機「EXH-BTTK2(Meマモーレ)」を開発し、販売を開始した。
Meマモーレシリーズの第一機種「EXH-BTTK1」が従来の携帯電話(ガラケー)対応であったのに対し、「EXH-BTTK2」はスマートフォン対応となった。

◆主な特長
・「EXH-BTTK2」は、Bluetooth対応のスマートフォンと連動して、緊急通報を行う。
通報の流れ
(1)「EXH-BTTK2」とスマートフォンを身につけたユーザに異常(転倒・静止)が発生
(2)端末本体から大音量の警報音が鳴ると共に、スマートフォン経由で「MeマモーレWebサービス」へ検知内容を自動送信
(3)Webサービスより、予めスマートフォンに登録されている連絡先へ緊急通報
・音声メッセージによる電話通報に加え、eメール・SMSによる通報形態を追加し、企業ごとの安全管理体制に応じて設定することが可能となった。
・ユーザの位置や状況は、すべて「MeマモーレWebサービス」で、いつでも確認することが出来る。複数台の一元管理も可能。
・加速度センサの新採用により、従来の「転倒」だけでなく、「静止」を検知することが出来るようになった。転倒の有無にかかわらず、一定時間以上ユーザの動きが停止した際の自動通報が可能。
・非常押しボタンにより、自らの意志で通報を行う事も可能。
・本体は、8cm×5cmの手のひらサイズ。

エクサイト(株)
http://www.exsight.co.jp/sensor/EXH-BTTK2.html