高画質の防犯カメラシステム「AHDカメラシステム」を拡充録画装置「AHDレコーダー」を新発売

 TOA(株)は、高画質の防犯カメラシステム「AHDカメラシステム」を拡充し、録画装置「AHDレコーダー」の発売を開始した。
AHDカメラシステムは、AHD(Analog High Definition)規格を採用し、従来のアナログカメラシステムの約6倍(同社比)にあたるフルHD画質(1920×1080pixel)の高精細映像を撮影可能な防犯カメラシステム。同軸ケーブル1本で、映像信号の送信とカメラへの電源供給が行えるワンケーブル方式を採用。配線の線材種別や延長可能距離について、従来システムとの互換性を確保している。既設アナログカメラの配線をそのまま利用し、高画質なカメラシステムへの置き換えが可能。
新商品は、同シリーズのカメラ映像を録画・再生するための「AHDレコーダー」2機種。「AHDレコーダー」は、カメラ4台接続用モデル1機種を発売済だが、今回カメラ8台接続用1機種、16台用1機種を追加発売し、ラインアップを拡充した。

◆市場
用途を問わない汎用型。特に、小規模店舗や集合住宅等に最適。

◆AHDレコーダーの特徴
複数台のカメラを接続し、全ての映像を同時に録画可能。再生は、任意のカメラ映像の単独表示、もしくは多画面分割にて表示可能。AHD方式のカメラだけでなく、従来品である同社アナログカメラも接続可能で、ハイブリッドシステムを構築可能。ネットワーク経由にてパソコン(Windows)やスマートフォン(iOS/Android)などからアクセスでき、遠隔地や外出先からのリアルタイム映像の確認、録画映像の閲覧、各種機能の設定が可能。

TOA(株)
http://www.toa.co.jp/