オフライン(ネット遮断時)でもナビが使える 防災アプリポケットシェルター地震後の行動・避難・安否確認まで一連をサポート

 ポケットシェルター(株)は、より多くの人の命を守りたいという想いから、オフラインで避難所までナビ出来る防災アプリ「ポケットシェルター」を、WEBサイトからの年額購入限定で割引価格での提供を開始した。
日本は地震をはじめとする自然災害が多い国で、いつ避難所を利用するか分からない。避難が必要なほどの地震に見舞われた際、緊急地震速報を通知するアプリは多数あるが、その後どう行動したら良いか分からない人は多くいるはず。また、とりあえず避難所を検索しようとしても震災後にはスマートフォンや携帯電話の通信回線が使えなくなっている可能性は高く、揺れが収まってから避難場所を検索しようとしても遅い。
ポケットシェルターでは、そんな心配はない。緊急地震速報を受信するとアプリが自動的に起動し(iOSの場合1PUSH必要)、GPSの位置情報をもとに近くの避難関連施設を表示。施設までの道順をナビゲートする機能もついている。また、3.11の際、町には多くの帰宅困難者が溢れた。その時の出来事をもとに、帰宅困難者向けには避難施設以外にも必要とする情報をカテゴリー別に搭載している。
さらには、安否確認機能も搭載しており、既存の安否確認のように自分が返信しなくとも、位置情報を活用し自動的に登録先へ安否情報をメール送信する。
今回、9月1日(金)「防災の日」より、WEBサイトからの年額購入限定で割引価格での提供を開始。ストアからの購入は通常月額300円×12ヶ月=3,600円かかるが、ポケットシェルターのWEBサイトでの購入により最高20%割引(2,880円)での購入が可能。購入しておけば、長期的に命を守る防災ツールとして活用できる。
年額購入割引を開始した背景には、スマートフォンの普及率が7割を超えた今、ポケットシェルターアプリを入れておけばいざという時に避難を円滑にサポートでき、少しでも多くの人の命を救いたいという強い想いから。
現在、英語と中文簡体語に対応しており今後は更に多言語対応を進めていき日本に住む外国人にも活用してもらいたいと考えている。最終目標としては、携帯端末にプリインストールしより多くの人が自然と防災を出来ている状態を目指し、既存のゲームアプリやメッセンジャーアプリ等にポケットシェルターの防災モード機能を組み込むOEM販売も検討中のため協業できる企業を募っている。
その他オプションで管理機能も設けているため、企業の福利厚生としてや安否確認システムとしての販売も進めていきたいとしている。

ポケットシェルター(株)
http://www.pocketshelter.jp/