クラウド勤怠管理システム「KING OF TIME」とスマートロック「Akerun Pro」がサービス連携 入退室管理システムで出退勤を管理し働き方改革推進

(株)ヒューマンテクノロジーズと、(株)フォトシンスは、ヒューマンテクノロジーズが提供するクラウド勤怠管理システム「KING OF TIME(キングオブタイム)」とフォトシンスが提供する入退室管理が可能な「Akerun Pro」とのAPIによるサービス連携で入退室情報を勤怠の打刻情報として記録するサービスの提供を開始した。
「KING OF TIME」のユーザーは、タイムカードに代わる打刻手段としてパソコンやスマホ、ICカードや生体認証といった多彩な打刻方法を利用する事が可能であったが、「Akerun Pro」と連携することにより、出社時の入室を勤務開始、最終退室を勤務終了として記録することが可能となり、これまで課題となっていた打刻漏れを防ぎ、打刻時間と在社時間を一致されることが可能となる。
これにより、入退室管理のセキュリティを高めると同時に打刻忘れを大幅に減らすことができ、正確な勤務時間の把握が実現できる。また、いままで打刻の打ち忘れなどにより発生していた勤怠修正などの作業時間を大幅に削減し、よりスマートな勤怠管理を実現することで昨今話題となっている働き方改革を推進する。

◆KING OF TIME
PCとインターネットだけで高度な勤怠管理を行うことができるクラウド勤怠管理システム。以下のような特長がある。
・初期費用および基本料金なし、月額300円/IDの明快かつ低額の課金モデル
・スマートフォンを利用したGPS認証、ICカードによる認証、指静脈や指紋による生体認証など多彩なタイムレコーダー機器・アプリを用意
・リアルタイムに、勤務集計、残業状況、アラート、人件費の概算などの確認を実現
・複数の管理者設定、シフト管理、申請・承認ワークフロー、休暇管理、警告設定などの機能で業務改善を支援
・企業ごとの専任担当による導入サポートや、専門スタッフによる高度なヘルプデスクなどのヒューマンサービスが標準

◆Akerun入退室管理システム
Akerunをドアのサムターン(鍵のつまみ)に貼り付けるだけでドアを電子錠にすることができる。Web管理画面「Akerun Manager」から鍵権限の付与・剥奪を行うことができ、クラウド上での鍵管理・履歴管理を実現する。権限を持つユーザーはスマートフォンアプリや、登録したICカードを使ってドアの施錠・解錠ができる。

(株)ヒューマンテクノロジーズ
https://www.kingtime.jp/