監視カメラ録画システム「アロバビュー」の映像がいつでも、どこからでも再生可能 NTTコミュニケーションズのEnterprise Cloudを活用したクラウドサービスを開始

(株)アロバは、自社開発する監視カメラ録画システム「アロバビュー」の映像をインターネットによって複数拠点で保存・閲覧できる「アロバビュークラウド」において、り新たにNTTコミュニケーションズ(株)が提供する「Enterprise Cloud」を活用したクラウドサービス「アロバビュークラウド on Enterprise Cloud」を開始した。
「アロバビュークラウド」は、ネットワークカメラの映像を一般的なインターネット環境を利用したクラウド上で手軽に操作することができるサービス。サーバーとハードディスクが不要となるため省スペースとメンテナンスコスト低減が図れるほか、カメラ1台あたり月額2,000円(税抜)からの安価で、多拠点に設置した1~数千台までのネットワークカメラをPCやスマートフォンでどこからでも閲覧することができる。
今回、高い堅牢性と柔軟性を誇るクラウド基盤を提供するNTTコミュニケーションズの「Enterprise Cloud」を「アロバビュークラウド」が活用することにより、セキュリティを確保したまま「アロバビュー」の利便性をそのまま利用することができる。また、通常のインターネット環境によるクラウド提供に加えて、同社のArcstar Universal Oneと組み合わせたVPN環境でのクラウドの提供が可能になる。
さらに、現場のサーバーで録画データを保存するだけの従来の方法ではなく、クラウド上でリアルタイムにモニタリングしたり、クラウド上の各種データと組み合わせてマーケティングやサービス向上に活用したりと、ビジネスのサポートツールとしてネットワークカメラの可能性がより広がることが期待できる。

(株)アロバ
https://www.arobaview.com