児童通過情報配信サービス「キッズセキュリティ・ミマモルメ」 東京都豊島区の全学童クラブ22施設へ導入

東急セキュリティ(株)は、阪神電気鉄道(株)のグループ会社である(株)ミマモルメと業務提携を行い、東急線沿線の公立小学校を中心に展開している校門通過情報配信サービス「キッズセキュリティ・ミマモルメ」を、東京都豊島区の学童クラブ「子どもスキップ」の全施設(22施設)に一斉に導入し、サービスの提供を開始した。

東急セキュリティ(株)は、(株)ミマモルメと業務提携を行うことで、同社が関西一円に展開している、セミアクティブICタグを持つ児童が校門を通過するだけで、通過情報をメール配信できる「登下校ミマモルメ」を、「キッズセキュリティ・ミマモルメ」として2013年10月から東急線沿線の公立小学校を中心に提供を始めた。
11月1日からは「キッズセキュリティ・ミマモルメ」を東京都豊島区の学童クラブの全施設に一斉に導入した。2016年7月から東京都港区の学童クラブの全施設(32施設)に一斉導入をしており、今回は港区に続いての行政区内学童の一斉導入となる。

◆サービスの概要
・サービスの内容
セミアクティブICタグを持った児童が学童クラブの出入口に設置している専用のリーダーに、入室時・退室時それぞれタッチをすると、保護者にメールが配信されるサービス。
・特長
ICタグでタッチをするとリーダーから「ピッ」と音が出て、ランプが緑色に光るため、児童がきちんとタッチができているか確認できる。ICタグの電池残量が少なくなった場合は赤色に点灯する。電池残量がなくなった場合は無灯。
ICタグを持った児童が、キッズセキュリティ・ミマモルメが導入されているほかの学童クラブで専用のリーダーにタッチするとメールが配信される。
・価格
豊島区の学童クラブの利用者は無料で使用できる。

東急セキュリティ(株)
http://www.tokyu-security.co.jp/