核ミサイルから身を守る“室内設置型核シェルター”発売 防爆・耐震・耐放射性物質・耐生物兵器・耐化学兵器の5way カスタマイズ可能な内外装で避難時以外でも快適に過ごせる

ワールドネットインターナショナル(株)は、地下室を設けることなく導入可能な、室内設置型核シェルターの製造・販売を開始した。有事の際に「最後の砦」となる製品となる。
核シェルターといえば地下に作るものであったが、現在の日本の居住環境において、地下室を求めることは住宅環境と金銭面で困難であることがほとんど。そこで同社は、オリジナルの室内設置型シェルターにエアコン型核シェルターユニットを組み込むことによって、防爆・耐震・耐放射性物質・耐生物兵器・耐化学兵器に対応した、鉄壁の守りを誇るシェルターを開発した。

◆主な特徴
・室内設置で核シェルターの定義をクリア
ガンマ線が減衰する2週間滞在できることが核シェルターの定義になる。その2週間を過ごすことが出来る様、CBRNフィルターを設置。2平方メートル/人が避難所の就寝可能な占有面積になるので、大人2名が避難するスペースとしては、十分なスペースを確保。長期滞在が可能な室内設置型核シェルターになる。
・地下埋設が不要。マンションでも戸建でも設置可能
従来の核シェルターのイメージである、地下埋設型のシェルターは『穴を掘る工事が可能な土地』が必須条件になる。加えて掘削作業・基礎作り・埋め戻しなどの作業が加わり予算が高くなることがほとんど。
元々狭い国土の日本ではマンション住まい・庭が無い自宅・穴を掘ることが出来ない環境・地下埋設では予算が合わないなど核シェルターを用意したくてもそこに至る準備が出来ない人がかなりの割合を占める。同機は自宅の一室に設置が可能なため、地下埋設対応が不要。マンション、戸建てを問わず導入でき、分割型のため間口が狭い環境でも搬入が可能。
・シェルター機能
箱型の為360度守ることが出来、家屋がつぶれる事態は勿論、地震で家具家電などが、飛んでくる場合も安心して避難することが可能。加えて、Jアラート等が鳴り、ミサイルなどが飛来した際の爆風による家屋破損時に起こりえるガラス片や木材などによる危険や、台風や竜巻による重量物の飛来なども360度防護なので安心して逃げ込む事が可能となる。
加えて、CBRNフィルター搭載のレインボー36Vを内部設置する事で、放射性物質や化学兵器・生物兵器からも身を守ることが可能となる。
ミサイル落下時の爆風による打撃的被害から回避・核ミサイル落下時の放射線から回避・核爆発後の放射性物質から回避と鉄壁の守りを自宅の中に組み込む事が可能になる。
・365日使える室内設置型核シェルター 豊富なカスタマイズ
内装・外装はカスタマイズが可能。床材はフローリングやタイルカーペット、クッション素材等要望に合わせて製造が可能。日常生活ではシアタールーム、作業部屋、書斎として自宅の中に新しい部屋を組み込むように設置できる。
・国内工場で製造
同社のシェルターは国内工場で製造。導入される場所のスペースに合わせてオリジナルサイズの製造が可能。(CBRNフィルターはイスラエル製)

ワールドネットインターナショナル(株)
TEL 042-440-6023
https://kakushelter.com/