文書情報管理士検定の受付を開始

公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)は、文書情報管理士検定の受付を開始した。
文書情報管理士は、ワークスタイル変革のための書類の電子化や個人情報の保護など、文書管理の重要性が求められている中、書類の最適な電子保存の方法を理解し、文書の大切さを伝えるエキスパートのための資格で、2001年から、すでに約13,000名が合格し、多くの方が文書管理のプロとして活躍している。
2015年までは、決められた日に、全国同時に試験を行っていたが、CBT方式(コンピュータ方式)により、試験期間内(約40日)に全国約200か所の試験センターで、希望の日時を選ぶことができるようになった。また、予約日の3日前までであれば変更も可能。
受験の受付は11月20日から1月31日まで。
試験期間は、12月20日から2月10日まで。(試験は年末年始を除く)

公益社団法人日本文書情報マネジメント協会
http://www.jiima.or.jp/bunkan/buntest_07_index.html