“レシート”を使った「防災啓発」のプロダクトをクラウドファンディングで12月18日に販売&支援受付開始

 (株)ステッチは、2017年12月18日(月)に、全日本空輸(株)が運営するクラウドファンディング「WonderFLY」、朝日新聞社が運営するクラウドファンディング「A-port」にて「みまもりレシート」を掲載し、販売&支援の受付を開始した。
防災が重要であると認識しながらも、心の中のどこかで「災害が起きるのはしばらく先か、別の地域だろう」と甘く捉え、常日頃から万全な体制で行動していない方は少なくない。しかし、災害はいまこの瞬間に起きるかもしれず、常に防災意識を持っておく必要があるとの考えから同社は、「みまもりレシート」を、防災意識をそっと刺激し、日頃から防災へのこころがけをつくるプロダクトとして開発した。
防災に関するコンテンツの「防災100のコト」を印刷した「感熱紙レジロール(レシート)」は、No.1からNo.100まで、地震や噴火、テロなどが発生したときに役立つ知識が、分かりやすいイラストとともに書かれている。
購買行動が生じるさまざまな場所で「みまもりレシート」を使用してもらい、売り手から買い手に渡してもらうことで、防災情報の閲覧につなげる。
普段の生活の中で、いつも通りもらうレシートの裏面に防災についてコンテンツが記載されている。その防災コンテンツを閲覧し、頭の片隅に入れておく。それを繰り返すことで、頭の中に防災の知識が浸透する。それを購買行動を行うすべての人々が体験する…。
最初は一枚のレシートの裏面に記載されている、“ちいさな防災”の防災情報。それが多くの人々に、多くの回数を重ねて閲覧されることで、“ちいさな防災”が、わたしたちを守る“だいじな防災”になると考えている。
「みまもりレシート」を通し、毎日の暮らしのそばにありながら続けることで日本全体の防災についても考えていける、そんな防災意識の向上を目指している。

(株)ステッチ
WonderFLY | みまもりレシートクラウドファンディングページ
https://wonderfly.jp/cf/ideas/876

A-port | みまもりレシートクラウドファンディングページ
http://a-port.asahi.com/projects/mimamori/