災害による基幹業務データ完全消失を防止新サポートサービス「FutureOne CloudBackup」提供

 FutureOne(株)は、基幹業務システムのデータをクラウドストレージへバックアップする新サポートサービス「FutureOne CloudBackup」の提供を開始した。
大規模災害によりユーザーの基幹業務システムが破壊され利用できなくなった場合、多くのユーザーは基幹業務システムと同じロケーションにバックアップデータを保管しており、被災と同時にバックアップが失われている可能性がある。そのような事態を回避するため、ユーザーシステムとは別のロケーションへとデータをバックアップする新サポートサービスとして、「FutureOne CloudBackup」を提供。 また中堅・中小企業では、情報システム担当者が専任されていないことが多く、定常的にバックアップの成否を確認されていない場合が散見される。このような中堅・中小企業の実態を鑑みて、監視サービスも標準提供する。

◆新サポートサービス 「FutureOne CloudBackup」
「FutureOne CloudBackup」を利用することで、ユーザー拠点内でのローカルバックアップに加え、基幹業務データのバックアップを遠隔地のクラウド上に行い、災害による基幹業務データの完全消失リスクを低減できる。また、基幹業務データのバックアップに失敗した場合でも自動的に通報、サポート担当者がバックアップ再開の対処を行う (監視サービス)。バックアップが正常に取得できているかの確認作業をアウトソーシングすることでユーザーの運用負担の低減に貢献する。

FutureOne(株)
https://www.future-one.co.jp/