クラウドサーバーを利用した来客カウントシステムIOT接点入力ユニット新発売

 竹中エンジニアリング(株)は、「IOT接点入力ユニット」の発売を開始した。
センサーの信号をクラウドサーバーに送信し、サーバー上で、来客数の集計を行うため、いつ、どこからでも集客状況が確認できる。クラウドサーバーを利用することで、従来のネットワークシステムでも大きな負担となっていた初期導入コストを大幅に削減したので、小規模なシステムからの導入も無理なく行える。多店舗を展開する小売店等のマーケティングツールや、公共機関の施設利用状況の分析ツールに最適。

■主な特徴
・センサーの信号をクラウドサーバーへ送信する接点入力ユニット。
・サーバー側のアプリケーションで、来客カウントの集計を行う。(日時、月次、年次の帳票出力が可能)
・集計データはインターネット環境がある場所であれば、どこでも閲覧可能。
・サーバーシステムは「Gateway Counter」(エクサイト社製)で端末毎のライセンス契約となる。

  拠点からセンサーの検知データをサーバー上に送信することで、いつでもタイムリーに来客のデータが閲覧でき、分析用のデータ出力も可能。

竹中エンジニアリング(株)
http://www.takex-eng.co.jp/