「~首都圏災害に備えよう~第5回協働型災害訓練 in 杉戸」を開催避難所の運営を体験したい自治体職員、ICSを学びたい防災組織関係者へ

 東日本大震災の経験と教訓を活かした地域防災活動を推進している、杉戸町・富岡町・川内村地域間共助推進協議会は、「~首都圏災害に備えよう~第5回協働型災害訓練 in 杉戸(【特別企画】熊本地震支援活動報告)」を、2月2日(金)9時から2月3日(土)18時までの2日間にわたり開催する。
東日本大震災の経験と教訓を生かすべく、平成25年度国土交通省広域的地域間共助推進事業としてスタートした「協働型災害訓練」。大規模災害時には一人でも多くの命を助けるために、効率と統一された災害対応が必要になる。今回は杉戸町社会福祉協議会や各種団体と協働し、1日目に福祉避難所開設運営訓練を実施。避難所ワークショップと題して数々の講習や体験を行い、避難所開設運営のノウハウを学ぶ場とする。
2日目の図上訓練では、米国で誕生した災害版ISOとも呼ばれるICS(Incident(現場) Command(指揮) System(システム))を用い、行政職員と市民や災害対応経験のあるNPOが同じテーブルで将来発生し得る大規模災害発生時に即時助け合いの対応ができる仕組みをつくることを目指している。

◆開催概要
イベント名:「第5回協働型災害訓練 in 杉戸~福祉避難所開設訓練・ICS図上訓練~」
主催:杉戸町・富岡町・川内村地域間共助推進協議会
主管:すぎとSOHOクラブ、NPO埼玉ネット、地域防災勉強会SUGITO
協力:関東ICT推進NPO連絡協議会、総務省関東総合通信局、埼玉県共助社会づくり課、東埼玉総合病院、全日本救助犬団体協議会、ユニバーサル志縁センター、杉戸町社会福祉協議会、フードバンク埼玉、日本アマチュア無線連盟埼玉支部、SAFE、ソーシャルインパクトワークス、他
日時:平成30年2月2日(金)9時00分~17時15分
平成30年2月3日(土)9時00分~18時00分
会場:彩の国いきいきセンター・すぎとピア
(345-0024埼玉県北葛飾郡杉戸町大字堤根4742-1 電話0480-33-8192)
対象・首都圏を囲む後方支援自治体の職員や関係者、団体など地域防災に関わっているまたは興味のある人や団体など
定員:300名
費用:500円/日(昼食・資料代)
※食事・会場宿泊は事前予約制。修了証発行+500円、夕食+1000円
申込み方法:下記ホームページから申し込み

杉戸町・富岡町・川内村地域間共助推進協議会
http://www.icsjapan.org/