照明が必要な場面でのMxActivitySensor 2.1の安定化とMxPEG+ビデオコーデックの最適化、必要帯域の軽減と画質の改善を実現 Mx-System

 MOBOTIX AG(Langmeil, Germany)は、Mx-System バージョン5.0.1.53のベーターテストを成功裏に終了し、ユーザー用リリースとして無償にてダウンロード可能とした。全ての変更と改良点に関する情報を含んだリリースノートも入っている。
Mx-System Mx-V5.0.1.53は、6メガピクセル、5メガピクセル、サーマルセンサーを搭載した(x16/x26)シリーズのデュアルプロセッサー(P6)を持つ全てのMOBOTIX Mx6カメラで利用できるようにデザインされたカメラファームウェア。

◆新機能と改善点
・照明が必要な場面でのMxActivitySensor 2.1の安定化 (例: 薄暮、曇)
・MxPEG+ビデオコーデックの最適化、必要帯域の軽減と画質の改善

・ONVIF拡張
WSユーザーネーム・トークン経由の認証(HTTPダイジェスト非アクティブ化)
ONVIF API経由でのユーザー管理 (ONVIFユーザーは別に管理され、アップグレード後に再度定義される必要がある。
HTTP tunnel経由のRTSPストリーミング (“統合プロトコル”ダイアログの新オプション)
コンスタントな画質でのH.264ストリーミング(新オプション)
ショックセンサーをサポート
全てのMx6屋内カメラに取り付けられる外部デバイスコントロール用の新しいMxIOBoard-ICのサポート
ライブ映像上のカラーの他のカラープロファイルを持つサーマルカメラ上の伝送プロファイルの定義(FTP、E-Mail、ネットワークメッセージ)
バグ修正

MOBOTIX JAPAN(K.J.フェロー)
TEL 045-227-6174
http://www.mobotix-japan.net