防犯設備士事業25周年、防犯設備士養成講習・資格認定試験 第100回記念パネルディスカッション及び式典等開催

公益社団法人日本防犯設備協会は、平成4年にスタートし25周年を迎えた防犯設備士事業において、防犯設備士養成講習・資格認定試験の第100回試験が2017年11月に終了したことを記念してSECURITY SHOW 2018においてパネルディスカッションを実施する。また、その後関係者による式典及び祝賀会も予定している。
パネルディスカッションでは、2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会を控え、警察・行政・民間のそれぞれの立場から、今後の防犯環境を踏まえた「安全・安心なまちづくり」にはどういった防犯設備・機器やシステムが必要となるか、これに日本防犯設備協会や防犯設備士がどのようにかかわり貢献できるのかなど、その課題や取組みについて提言を行い、論議を深める。
なお、聴講希望の場合は、SECURITY SHOW 2018のホームページより申し込みが必要。

◆パネルディスカッション
会場:SECURITY SHOW 2018セキュリティソリューションステージ(東京ビッグサイト)
日時:2018年3月6日(火)14時20分~15時40分
実施内容:
開会挨拶 日本防犯設備協会 代表理事 片岡義篤氏
パネルディスカッション
テーマ:2020年に向けた“安全安心まちづくりの将来構想”
~防犯設備士のこれまでの役割と今後目指すヴィジョン~
コーディネーター:樋野 公宏氏 東京大学大学院都市工学専攻 准教授
パネリスト:細川 真宏氏 警察庁生活安全局生活安全企画課都市防犯対策官
臼井 郁夫氏 東京都青少年・治安対策本部 治安対策担当部長
大坪 信剛氏 毎日新聞社編集編成局次長(前社会部部長)
片岡 義篤氏 日本防犯設備協会 代表理事
平野 富義氏 日本防犯設備協会 防犯設備士委員会委員長

公益社団法人日本防犯設備協会
http://www.ssaj.or.jp/