新サービス 標的型攻撃メール訓練付き・ 情報セキュリティ意識レベル診断(MSIS/T)提供開始

(株)スクウェイブは、「標的型攻撃メール訓練付き・情報セキュリティ意識レベル診断(MSIS/T – Mind Set for Information Security with Targeted Mail Attack Training)」サービスの提供を開始した。なぜ多くの企業でISMSを整備・運用しているにも関わらず、「情報漏えい」が起きるのか?多くの組織でISMS等の整備・運用が進められているが、情報セキュリティ事故は発生している。その理由は、知識はあっても現実の行動において、人の意識レベルにばらつきがあり、全員が厳格な運営を行っている組織は稀だから。同社オリジナルの「SCSAフレームワーク」では、社員1人1人の本音部分の意識レベルを診断すると同時に企業内の意識レベルを可視化し、対策を打つべき対象と対策の指針を提供。その上で、標的型攻撃メール訓練を意識レベルの低い人を中心に実施する。

◆導入のメリット
・お客様の状況に即した調査票を作成するので、社員が実感を持って回答することに繋がり、他人事や一般論としての回答ではなく、貴社個別の課題について結果を得ることができる。
・社員の意識レベルに働きかけるために、敢えて本人ではなく、第三者の行動に対する同意度を測るので、建前ではなく、本音を精度高く定量化し、ISMSを整備・運用しているだけでは防止できない意識レベルの課題領域を可視化する。
・訓練がより必要な人を対象とした「標的型攻撃メールの訓練」を実施するので、社員全体に無駄な工数を掛けることなく、効率的な訓練を実施できるため、結果的にコストも抑えることが可能。

(株)スクウェイブ
http://www.k2wave.com/counseling/msis.html