心肺蘇生法からAED使用方法まで体験 AED講習会の受け付けを開始

日本ライフライン(株)は、特設サイトよりAED講習会の受け付けを開始した。
同社は、不整脈治療領域において36年にわたり事業を行ってきた経験を基に、一般の方がより簡単かつ安全に使用することができるAED(自動体外式除細動器)「カーディアックレスキューRQ-5000」を開発製造し、2105年6月より販売している。販売開始当初よりAED講習会を導入時には要望に応じて実施してきたが、今回、心肺蘇生法からAEDの使用方法までを体験できる講習会を広く知ってもらうため、同社AED特設サイトより案内し、随時受け付けることとした。
現場に対して長年にわたり、医療機器を提供してまいりました。その経験を生かし

◆AED(自動体外式除細動器)「カーディアックレスキューRQ-5000」
・最新のガイドライン2015に対応した使用方法及びCPR(心肺蘇生法)実施を音声とランプでガイダンス
・電極パッドとバッテリが一体型の管理が楽なパッドカートリッジシステムを開発
・電極パッドは成人および小児兼用(ただし貼り付け位置は成人と小児で異なる)で、とっさの時には小児ボタンの長押しのみで小児モードに切り替わる為、電極パッドの付け替えが不要。
・BluetoothまたはUSBケーブルにてパソコンへの接続が可能
・心電図は5秒、最大1,000件を内蔵メモリに保存
・作動中に周囲音を録音可能
・毎日の自動セルフテストと、使用者による手動セルフテスト機能を搭載

日本ライフライン(株)
https://www.aed-rescue.com/seminar/