各地で事件現場の記録や早期解決をサポート!効果的な街頭防犯システムの提供で安全・安心・快適な住環境の実現に貢献するプロテック

設立以来、「安全・安心・快適な住環境の提供」を理念に多くの防災・防犯製品を提供。エンドユーザーはもちろん、全国各地の自治体からも高い評価と信頼を獲得してきた(株)プロテック。今回の「SECURITY SHOW2018」でも、注目の主力商品である録画一体型防犯カメラ「安視ん君」の実力や効果などについて紹介するという。そこで今回は、製品の威力や導入実績、展示の意気込みなどについて同社に取材した。

街頭防犯で圧倒的な実力を発揮!
録画一体型防犯カメラ「安視ん君」

「SECURITY SHOW2018」において同社が一押しするのが、録画一体型防犯カメラ「安視ん君」である。レコーダーやモニターが別途不要なスタンドアロン型のため、100V~240Vの電源が供給できる場所であればどこでも設置可能。カメラ本体には200万画素の高画質録画機能が搭載されているほか、データメディアについてはSDカードを採用。高画質ながら“ローコスト・小スペース化”を実現している。
また、簡単にデータ内容を検証することもできる。無線LANを用いることで、1日分のデータを約2分でダウンロードが可能と、超高速の通信を実現。有事の際には1日の流れを速やかに確認することができる。
運用の手軽さとセキュリティ性の高さから、北は北海道から南は九州-沖縄まで、全国各地の自治体で続々と採用されているという。導入された地域では事件発生時にその瞬間がしっかり記録され、捜査に効果を発揮した事例も複数報告されている。
さらに、同社の地元-広島県福山市では役所の管理により市内各地に100台以上が設置されているが、大小さまざまな事件や事故の際にデータが抜出され、その回数は年間150回を超えるなど、地域の「安全・安心・快適な住環境」の実現に貢献している。

移動が容易なことから防犯-防災と
フレキシブルな活用が可能

また、太陽光パネルの搭載により移動が可能な「どこでも安視ん君」に対する注目も急速に高まりを続けている。日常的に運用を行いつつ、防犯が必要となる場所が発生した際には速やかに現地に移動できることから、近年では防災用途での採用も進んでいるという。
災害がひとたび発生すれば、被災地では“火事場泥棒”が横行するケースも少なくない。治安の悪化により、被災と犯罪被害の二重の災難に見舞われる被災者も多い。そこで、簡単に設置が可能なほか、移動も容易な同製品に対するニーズが高まっているという。
すでに、2014年8月に発生した広島豪雨災害では、避難指定地域および幹線道路に12台を設置。2017年4月に発生した九州北部豪雨災害では、被害が大きな地域に通じる道路などに5台が設置された。
ほかにも、福山市で2017年6月に開催された「ローズカップ 福山-鞆の浦トライアスロン 2017」で は6台が設置され、会場での盗難防止に実力を発揮。短期間のレンタル用途でも活用が可能なこともさらにアピールしたい、としている。
また、製品を通じて「安全なまちづくりのお手伝い」を展開している同社では、「安視ん君」のブラッシュアップにも余念がない。ボタンひとつで自動ピント調整が可能な「フォーカスアシスト機能」のほか、リアルタイムで映像を見ながらピント調整などの各種設定が可能で、現地の正確な状況を確認できる「ライブビュー機能」など、毎年のように新機能を追加。
録画一体型カメラとしては初めて、RBSS(日本防犯設備協会が認定する優良防犯機器制度)を取得しており、防犯のプロである防犯設備士による年1回のメンテナンスも行われるなど、設置後のフォローも万全だ。会場では、製品の威力についてぜひとも実感してもらいたい。

(株)プロテック
http://www.pro-110-119.jp/