日本初上陸 AIと機械学習に基づく脅威検出機能とネットワークの可視化機能を備えたネットワークトラフィックアナライザ取扱開始

情報セキュリティ(株)は、日本唯一の販売およびサポート担当機関として、ネットワークトラフィックアナライザ「Mendel Analyst」の取り扱いを開始した。
チェコ共和国のGREYCORTEX社が開発した同製品は、従来の製品とは違ったアプローチで未知および既知の脅威を特定する。そのすぐれた性能は、ガートナー社(米国のICTアドバイザリ企業)から高い評価を受けている。また、世界各国の導入企業のITマネージャーからも称賛の声が寄せられている。

◆主な特徴
・AIと機械学習に基づく強力な検出機能
「Mendel Analyst」最大の特徴は、AIと機械学習に基づく脅威検出機能。独自開発のネットワーク挙動解析エンジン(NBA)は、先進的な分析手法で過去のトラフィックから検出ルールを作成する。またそのルールが特殊なアルゴリズムと組み合わされ、従来のシステムでは検知できなかった未知の脅威を高い精度で検出する。
・ネットワーク上の全情報を取得して分析・可視化
ネットワークからアプリケーションに至るまで、全レイヤーを分析し、インシデント対応に必要なあらゆる情報を取得する。取得された情報はユーザが扱いやすい形で可視化され、セキュリティオペレーションの効率化やツールの削減、フローの簡素化に役立つ。
・既存のシステムに影響を与えず、迅速な導入を実現
「Mendel Analyst」のインストールと初期設定に必要な時間は約30分。導入してすぐに自己学習機能が稼働し、IDSエンジンが結果を報告し始める。導入して7日後には、実用的なデータが得られる。

充実した機能を持つ一方、導入にあたって既存ネットワークの構成変更が不要で、通信速度にも影響を与えない。また、他のセキュリティ機器と連携することで、よりセキュアなネットワーク環境を構築することも可能。

情報セキュリティ(株)
https://isec.ne.jp/mendelanalyst/