“防災アプリ”入れてますか!? 災害時に身を守る「ポケットシェルター」無料キャンペーン

ポケットシェルター(株)は、オフライン地図機能や安否確認などの機能が使える有料版スマホアプリ「ポケットシェルタープレミアム」を2018年4月30日(月)まで無料で提供している。
「ポケットシェルター」とは、2017年3月にリリースされた観光&防災情報を提供するスマホアプリ。無料版アプリ「ポケットシェルター」では、通常時は観光マップとして情報を収集ができるほか、有事の際には緊急地震速報や津波警報の通知、さらに弾道ミサイルに関する情報まで閲覧することが可能。
さらに有料版アプリ「ポケットシェルタープレミアム」(月額120円)では、無料版の機能に加えて、データ通信が無い状態でも位置情報を表示する「オフライン地図機能」など充実の機能を備えている。
・圏外でも目的地案内可能な「オフライン地図」
オフラインとはネットの繋がっていない状態(通信圏外)のことをいう。災害時、万が一ネットが繋がりにくい状況や、遮断された状況に陥った場合でも、この機能を使用すれば方向表示や足あと履歴を確認することができる。建物が倒壊して道がわかりづらくなってしまっても、避難所までの方向や経路を把握し、歩いてきた道のりも正確に確認することが可能。
・観光面での特徴的な機能
写真や解説付きでその地域の観光地情報やレストランやショッピングなどの買い物情報を提供。
あらかじめダウンロードをするとオフラインでも使用可能な地図、ナビ機能。電波状況の悪いエリアや地下鉄での移動中、地下街での検索などストレスなく地図検索が利用可能。
英語、中国語(繁体語、簡体語)、韓国語の多言語対応。名称や住所、またその解説まで全て対応し、言葉のバリアフリーを提供している。
・新機能が搭載
「防災リテラシー向上期間 アプリ無償提供キャンペーン」開催に合わせ、さらに安全快適に使えるよう新機能を搭載。
「住所検索機能」:オンライン、オフラインともに住所検索が可能となった。この機能が搭載される事により通信環境が整わないエリアや地下などでもストレスなく情報収集が可能となる。また、地図上で目的地をタップすることにより目的地の名称、現在地までの距離、住所や経路検索まで瞬時に検索できる新機能となる。
「Twitterとの連携機能」:地図上のピンをタップする事によりその場所において直近でツイートされた内容が閲覧できる。この機能が搭載された事により電車の運行状況や店の混雑具合などいち早く情報収集が可能となる。

今回のキャンペーンでは、地震や津波などの自然災害や有事に対した時に、何を考えどのような方法で自分や自分の家族を守るのかを考えるきっかけになればという願いも込め、キャンペーン期間を「防災リテラシー向上期間 アプリ無償提供キャンペーン」と題し開催している。

ポケットシェルター(株)
http://pocketshelter.jp/