全てのx16/x26カメラ用Mx-V5.0.2.xシステムリリース ONVIF互換とPOSビデオ・ソリューションを提供

MOBOTIX AG(Langmeil, Germany)の日本パートナーであるMOBOTIX JAPAN(K.J.フェロー)は、全てのMOBOTIX Mx6シリーズのカメラのためにデザインされ互換性がある5.0.2.xシステムをリリースした。
Mx-V5.0.2.xシステムは、同社のサイトから無償でダウンロード可能で、ONVIF互換とMxMC(1.7)とVectronキャッシュレジスターシステムの次期バージョンと共にPOS機能のサポートが最も重要なイノベーションとなる。

Mx6カメラは、MxPEG+、MJPEG、H.264フォーマットでのビデオストリームを生成
Mx6カメラのプラットフォームは、MxPEG+、MJPEGビデオコーデックに加え、H.264ストリームを生成できる。(H.264ハードウェア・エンコーダーは、Mx6カメラのCPUの一部。) MOBOTIXによって、画像とビデオデータの圧縮と保存のために開発されたMxPEG+コーデックは、その優れた個々の画質により、引き続きセキュリティ・コーデックの選択肢として有り続ける。
オプションのH.264スタンダードは、H.264が必須の入札に参加できる機会と同様に、MOBOTIXカメラをサードパーティのビデオマネジメント・ソフトウェアに容易に統合するための優位性が有る。

サードパーティへの容易な統合のための“ONVIF Profile S”
現在最新のファームウェアバージョンMX-V5.0.2.xは、ONVIF Profile Sのサポートを含んでいる。このグローバルなオープンインターフェイスのスタンダードにより、MOBOTIXのパートナーやユーザーがカメラ、録画デバイス、アクセサリー、VMSの構成においてカスタムのコンビネーションを含んだセキュリティソリューションを計画する際に、よりフレキシブルで効果的になる。
Mx-V5.0.2.xカメラファームウェアはまだONVIF Sオーディオ機能を含んでいないため、ONVIFのウェブサイトの準拠製品のセクションには、MOBOTIX Mx6カメラで統合オーディオ・ハードウェアを標準では搭載していないモデルのみがリストアップされている。(全てのオプションのオーディオアクセサリーの無いモデルc26、i26、p26、v26、D26、S26) 全てのMx6カメラでオーディオをサポートするバージョンは、2018年半ば、ONVIF Sのリストがこれらを含めて拡充されるタイミングで、ファームウェアアップデートにより無償で提供される予定。

MxManagementCenter(MxMC)1.7以降の追加POS機能のサポート
MxMCバージョン1.7は、小売業や飲食業にとって理想的な実用的で入手可能なPOSビデオ・ソリューションを提供する最初のバージョンとして現在利用可能となった。Vectron POSシステム(ドイツメーカー)からの処理データを色々な抽出条件をもとに検索し、検出されたビデオ画像にリンクさせることができる。キャッシュレジスターの統合に統合してMOBOTIX Mx6をフル活用するためには、カメラのソフトウェアをMX-V5.0.2.x以降にする必要がある。

MOBOTIX JAPAN(K.J.フェロー)
TEL 045-227-6174
http://www.mobotix-japan.net