防犯カメラ用レコーダー発売全チャンネル最大4Kの高解像度映像出力が可能に JS-RA20xxシリーズ

(株)日本防犯システムは、ネットワーク機能搭載のデジタルレコーダー「アナログハイブリッド4ch/8ch/16chデジタルレコーダー」からJS-RA20xxシリーズ(JS-RA2004/2008/2016)を発売した。

◆主な特徴
・従来機種の特徴はそのまま、高機能化を達成
JS-RA20xxシリーズは、好評の「ネットワーク機能搭載AHD デジタルレコーダーJS-RA10xxシリーズ」の後継機種。
従来シリーズの特徴である「PCやスマートフォンによる遠隔地からの監視機能」、「音声記録」、「フロントパネルやリモコン、 マウス操作によるイージーオペレーション」はそのままに、改善した。
・全チャンネル最大4Kまでの高解像度出力が可能に
アナログ規格でHD出力できるAHDやTVIなどの入力信号に対応していることに加えて、新たにIPカメラからの入力も可能となった。また、録画時に高解像度カメラを使用することで、全チャンネル最大4K(3840×2160)までの解像度での録画も可能。
・スルーアウト端子を搭載、RAID構成にも対応
AHD入力用のBNC端子には、全チャンネルにスルーアウト端子を装備した。撮影した映像を直接モニター上で表示するほか、他のレコーダーに入力することも可能。また、製品には撮影した映像を保存する記録装置として、4TBハードディスク1台が標準装備されている。ハードディスクを追加してRAID構成にすることでハードディスクを冗長化、信頼性の高いデータ保存を可能にする。
全チャンネル最大4Kでの映像出力や、RAID構成によるハードディスクの冗長化に対応したデジタルレコーダー。

(株)日本防犯システム
http://www.js-sys.com/product/ahd/js-ra2004.shtml