大切なモニタリング映像をコンパクトに、長期保管ハードディスクの増設から脱却

(株)朋栄は、SECURITY SHOW 2018にて、大容量のデータを長期間保管したい、保管スペースに悩んでいる、安価なデータ保管を検討したい、そういった課題を解決するLTOテープを活用した大容量記録装置を紹介した。
LTOサーバ「LTS-70」は、最大転送速度300 MB/秒(2.4 Gbps)のLTO-7ドライブを搭載し、最大記憶容量6 TB(非圧縮時)のLTO-7テープにデータ保存が可能で、空港や工場など多量の映像を長期に保存する必要がある場合に最適なサーバ。

◆主な特長
・各種ファイルのバックアップ・アーカイブ
ファイルの種類やフォーマットに依存することなく、映像ファイルのアーカイブやNLEで使用するプロジェクトファイルのバックアップや静止画ファイル、文書ファイルなどのデータ保存なども可能な小型サーバとして活用
・高速転送を実現するインターフェース(オプション)
10 GbE(ギガビットイーサネット)対応の2つのオプション(RJ45コネクタモデル、SFP+コネクタモデル)
・MAM機能を搭載可能(オプション)。LTOテープに保存された映像およびそのサムネイルやプロキシ映像、メタデータなどの情報をデータベースで管理可能
・映像ファイルのアーカイブ時にプロキシビデオを自動生成
・アーカイブ時、映像ファイルにメタデータを付与可能
・保存する映像ファイルのサムネイルとプロキシビデオを自動的に生成(オプション)
・LTOテープ内に保存した映像ファイルから必要な箇所のみを別の映像ファイルとして取り出す、パーシャルリトリーブ機能も実現
・多彩なバックアップ機能を搭載

(株)朋栄
https://www.for-a.co.jp/