業界トップのセキュリティ対策、独立した検査、ユーザーの知識の向上のためカクタスコンセプト立ち上げ

MOBOTIX AG(Langmeil, Germany)の日本パートナーであるMOBOTIX JAPAN(K.J.フェロー)は、ビデオ監視のフィールドにおいてサイバーセキュリティへの取り組みとしてカクタスコンセプトを立ち上げた。MOBOTIXはサイバーセキュリティの問題における新しい基準を設定することを明言。このコンセプトは、ハッカー攻撃の脅威に対して保護するための総体的アプローチを含んでいる。
画像ソースやデータケーブルからストレージのメディアやユーザーのコンピュータ上のビデオマネジメントシステムまで、シームレスなエンドツーエンドの暗号化は必要不可欠。各々の枝をカバーする棘を持つサボテン(カクタス)のように、MOBOTIXシステムの全てのモジュール(カメラ、ストレージメディア、ケーブル、VMS)は、無許可のアクセスからそれ自信を守るためにデジタルの棘を持っている。
セキュリティの最高基準を保証するために、MOBOTIXはセキュリティ検査の権威ある独立系第三者プロバイダーであるSySSのサービスを取り入れている。これは、ソフトウェアとハードウェア両方が安全であるかを保証するために、それらを評価するもの。SySSは、Basler Versicherungen、ドイツ陸軍、CreditPlus Bank AG、ダイムラー、ドイツバンク、Deutsche Flugsicherung、Festo、ヒューレット・パッカード、ニーダーザクセン州インテリア内務省犯罪調査事務所、SAP、Schaeffler、Schufa、T-System Union Investmentのような顧客を支えている。

MOBOTIX JAPAN(K.J.フェロー)
TEL 045-227-6174
 http://www.mobotix-japan.net