車内の撮影に特化した2カメラ式ドライブレコーダーS-CREW「ISDR-200」を発売

(株)INBYTEは、車内を撮影するためのカメラを搭載し、夜間撮影用の赤外線ライトを搭載したドライブレコーダー S-CREW(エスクルー)「ISDR-200」の発売を開始した。
2カメラ一体型のドライブレコーダーとなっており、1つの本体に2つのカメラが搭載されている。その2つのカメラを使って1つは前方撮影をおこない、もう1つは車内を撮影。手軽に車内を撮影できるため、タクシーはもちろん教習車やトラック、営業車など、車内トラブルの記録や安全運転の指導等に幅広く利用できる。
車内撮影用のカメラは、上下左右の首振りが可能となっており、車内の撮影したい箇所へ自由にカメラを向けることができる。また、カメラレンズの周囲には赤外線ライトが内蔵されており、車内に赤外線照射をおこなうことで、暗い車内でも撮影が可能となる。
また、記録にはSDカードを使用している。ドライブレコーダーの小型化に伴いmicroSDカードの利用が主流になる中で、カードの差し替えシーンの多い業務用としても利用できるよう、従来のSDカードを採用した。
他にも、設置の手軽さとメンテナンス性を考えて作られたGPS内蔵のブラケット(設置様用の台座)や、業務終了までの記録が可能となる長時間撮影に対応するなど、業務用として手軽に導入でき、事故に加えて車内のトラブルをしっかりと記録できるドライブレコーダーとなっている。

◆主な特長
・前後2つのカメラで前方と車内を同時に撮影
ISDR-200は前方+車内の2つの映像と音声を記録。前方と車内を同時に撮影するので、交通事故などの車両トラブルだけではなく、車内でのトラブルや防犯対策、安全運転の指導等に役立つ。 また、車内カメラは方向を自由に調整できるため、車内の撮影したい箇所を狙って撮影できる。
・常時録画で撮り逃しの心配なし
エンジンを掛けると動作を開始し、エンジンが停止するまでの動作中は常に撮影を続けている。 撮影中に容量が一杯になった場合にも、古いファイルから順に削除をしながら撮影を続けるので、取り逃しの心配がない。 さらに、衝撃を感知した際には専用のフォルダに保存するため、事故の場面などでもしっかり記録する。
・赤外線ライト搭載で、夜間の車内もバッチリ撮影
赤外線ライトが内蔵されており、暗い車内でもはっきりと撮影する事ができる。 赤外線は人の目には見えないので、撮影された映像では明るく映るが、実際に車内が明るく見えることはない。
・SD(HC/XC)カード 最大128GBまで対応
16GBのSDカードが付属しており、すぐに利用することができる。また、最大で128GBのSD(XC)カードに対応しており、別途用意することで長時間の撮影にも対応する。
・GPS内蔵で時間・位置・速度・方位を正確に記録
ブラケット(設置台座)にGPSモジュールを内蔵。撮影位置を記録するほか、GPS情報により日時の自動修正をおこなう為、常に正確な時間が記録できる。 映像とGPSによる各種情報をあわせる事で「いつ・どこで・どのように」衝撃を受けたのかをより正確に把握する事ができる。

(株)INBYTE
http://inbyte.jp/isdr200.php