ワイヤレス&キーレスな最先端の電子アクセスコントロールを応用しサルトシステムズ社の入退室管理およびパッドロック(電子南京錠)の国内販売を開始

ミツイワ(株)は、提供中のMitsuiwa Security Direction /フィジカルセキュリティシリーズのラインナップとして、配線工事を不要としたワイヤレス&キーレスなアクセスコントロールソリューションのサーバ型「SALTO XS4」とクラウド型Keys as a Service「SALTO KS」の発売を開始した。
「SALTO XS4」はサルトシステムズ社が開発した電池式の認証装置一体型の入退室管理を含めたアクセスコントロール。電子ドア・ロック、周辺機器、ソフトウェアをワイヤレスで接続し、ユーザが快適に利用できるようにカスタマイズ可能な統合電子アクセスコントロールを提供する。「SALTO XS4」のプラットフォームで使用されている「SVN」SALTOバーチャルネットワークは、特許を取得しているリード・ライト技術をベースとした、IDカードにアクセス権を持ち運びできるデータ・オン・カード式システム。遠隔地でオフラインネットワーク環境にある電子ドアでもIDカードが最新のアクセス権限を双方向で受け渡しを行うため、IDカードやキー型IDタグを紛失、盗難に遭ってもすぐに不正入室をブロックできる。またホテル、カンファレンスセンター、空港などの統一されたセキュリティレベルが必要な大規模施設に対し最大64,000ドアまでを一元管理する。
クラウド型Keys as a Service「SALTO KS」はシステム維持費、運用管理の削減を目的に開発されたクラウド型アクセスコントロールソリューション。「SALTO KS」は「SALTO XS4」の簡易版で機能は限定されるが、中小規模施設で必要とされる機能は網羅している。また不在時の突然の訪問客や搬入業者に対しスマートフォンを使い遠隔からリモートでドア開けることで施設に緊急で戻る必要がなくなる。
「SALTO」アクセスコントール製品は世界90ヶ国以上、200万個を超えるドアを守っているため常に最新のセキュリティ技術と耐久性を技術検証している。ドアノブは訪問者が最初にコンタクトする設備になるためシンプルで使いやすいデザインを採用しデザインを重視したホテル等で多く利用されている。

ミツイワ(株)
http://www.mitsuiwa.co.jp/