アクセスコントロールプラットフォーム「ALLIGATE(アリゲイト)」に対応した扉やロッカーの鍵などの4製品を発表

(株)アートは、自社が運営するアクセスコントロール専用プラットフォーム「ALLIGATE(アリゲイト)」に対応した4製品を発表した。
これは、同社がセキュリティ専門メーカーとして長年培ってきた技術とノウハウに加え、親会社である(株)アイ・エス・ビーより通信・ソフトウェア技術のサポートを受け製品化したもの。
ALLIGATEは、クラウドからのアクセス権の付与・抹消、利用履歴の確認などのアクセスコントロールに必要な機能を共通化したプラットフォーム。このプラットフォームをベースにユーザーの利用用途に合わせた製品を提供。
ALLIGATE は2017年11月のリリース後、様々なユーザーから机やロッカー、自動扉、駐車場ゲートなど、通常の扉の鍵にとどまらない用途での利用の相談を受け、オーダーメイドではなくレディメイドとすべく、製品開発を進めた。これにより、ALLIGATEはプラットフォームベースでの汎用的なレディメイドと顧客の要望に合わせたきめの細かいオーダーメイドとの2つの提供方法で、今後ユーザーへの提案を進めていく予定。

ALLIGATE Lock(扉向け): 扉の鍵として利用できる
ALLIGATE Lock(ロッカー用):ロッカーやキャビネットの鍵として利用できる
ALLIGATE Logger:簡易型の勤怠時間記録装置とてして利用できる
ALLIGATE IO:自動扉や駐車場ゲートなど様々な電気制御可能な機器に付けて利用できる

(株)アート
https://alligate.me/product