防犯カメラに求めるのは「安全」と「利便性」ネットワークカメラについてのアンケート結果を公開

(株)NEXERは、監視システム向けHDD「WD Purple」シリーズを展開するウエスタンデジタル社の正規販売代理店であるテックウインド(株)と共同で「ネットワークカメラについてのアンケート」を実施し、調査結果に関連した記事を公開した。

実施概要
実施期間:2018/2/19(月)~2018/2/21(水)
実施対象:アンケートサイト「ボイスノート」に登録している会員
集計対象:有効回答757人

近年の防犯カメラは、ネットワークに接続可能になり、離れたところから映像を確認できるようになった。そういった機能や利便性の向上に伴い、利用者も防犯以外の使い方ができるようになった。
そこで、ネットワークに接続可能な防犯カメラ=ネットワークカメラについてのアンケートを実施した。

ネットワークカメラに求めることは何なのか。最多は54.0%で「セキュリティ面の充実(不審人物の検知)」、それに続いたのが「家庭内の安心(ペットの見守り・家庭用防犯カメラ)」で29.5%だった。
ネットワークカメラの使い方は増えたが、多くの人が「安心」を求めていることが分かった。
その他は「買い物時の利便性向上」「子供の安全やサービス向上」「ホテルでのサービス向上」など、ポジティブな効果を求める人もいた。
使い方の増えたネットワークカメラだが、今後普及が進むと、設置場所が増えていくこととなる。そんなネットワークカメラの設置が増える社会について、どう思うのか聞いた。
「歓迎する」がおよそ6割、「歓迎しない」がおよそ4割とやや「歓迎する」が多い結果となった。
歓迎しない人の意見で多かったのは「プライバシーの心配」。また、歓迎する人の意見にも「プライバシー侵害にならない程度に利便性が高まれば良いと思う」といった、便利さを歓迎しつつも、プライバシーについて心配する声があった。

(株)NEXER
http://magazine.voicenote.jp/20186041/