エレベーターの未来:安心感と開放感のある 空間作りを提供するサービス「LiftSPOT」を 提供開始

(株)INFORICHは、エレベーターメディア(株)との協働により、エレベーターの未来:安心感と開放感ある空間作りを提供するサービス「LiftSPOT(リフトスポット)」の提供を7月より開始する。
国内で稼働している約98万台のエレベーター、その中でも共同住宅における防犯カメラの設置率は約半数程度に留まっており、全てのエレベーター利用者にとって安全・快適な空間ではなかった。INFORICHはそこに注目し、単なる昇降機としてエレベーターを利用するのではなく、利用者にとって「より安全に、より快適な空間を」提供することを目的としたLiftSPOT事業を開始する。LiftSPOTはエレベーター内に防犯カメラを搭載したデジタルサイネージ機器を設置し、防犯サービスに加え広告配信サービスを提供することで、エレベーター空間の安全性および利便性の向上を図る。LiftSPOTを設置するエレベーターは共同住宅やオフィスビル、商業施設等を中心とし、誰でも日常的に過ごす空間をより魅力的な空間にしてゆく。
従来の防犯カメラは、エレベーター奥に取り付けられる形式が主流だが、LiftSPOTはエレベーター乗降扉側に設置され、またデジタルサイネージによって利用者の視線を集めることができるため、利用者の姿をより正面から撮影することができる。
LiftSPOTは、エレベーター内動画メディアという新しい形のメディアとして、広告主と利用者との新しい接点を作ってゆく。特徴として、視認率が高く、視聴回数が多いことが挙げられる。Focus Media社の調査によると、エレベーターの待ち時間における利用者の視認率は90%を上回る。また、エレベーターは日常的に利用される空間であるため、利用者に繰り返し広告を届けることができる。主な機能として「防犯カメラ」、「サイネージ広告」、「お知らせ情報」の3つを搭載し、利用者にとって「より安全に、より快適な空間を」提供する。

(株)INFORICH
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