製造業向けのカメラシステムを 低価格で購入できる「トラブル撲滅キャンペーン」を実施

(株)イマジオムは、生産ラインや製造機械で発生するトラブルの原因究明に役立つ「TargetWatcher(ターゲット・ウォッチャー)」や、ものづくり分野向けの他のカメラシステムを、低価格で購入できる時限キャンペーンを実施している。この「トラブル撲滅キャンペーン 第2弾」は、2015年に実施した第1弾を、3年ぶりに復活させたもの。11月30日までに見積もりを請求し、かつ2019年3月31日までに対象製品を購入するユーザーに対してディスカウントを適用する。特に主力の「TargetWatcher」には、30万円という大幅な割引を設定し、税込みでも100万円を下回る価格で購入できる。厳しいコストダウンが求められる、ものづくり現場のトラブル対策に貢献するキャンペーンとなっている。
トラブル原因究明を目的とするカメラシステム製品の多くは200万円以上だが、この価格は中小企業にとって敷居の高いもの。トラブルの原因究明と再発防止は、わずかな損失も許されない中小企業にとってこそ重要な取り組み。

◆対象製品
・トラブル対策用カメラシステム「TargetWatcher(ターゲット・ウォッチャー)」
「TargetWatcher」は、生産ラインや製造機械でごくたまに発生するトラブルの原因を究明し、再発を防止する目的で開発されたカメラシステム。ドライブレコーダのようにトラブルの時だけ映像を残す「トリガ撮影」、時間をさかのぼって映像を残す「遡及記録」、ハイスピードカメラのように速い動きを鮮明に記録する「高速撮影」、防犯カメラのように複数の視点から撮影して死角をなくす「多カメラ撮影」といった機能・特徴を併せ持ち、いつどこで現れるか予想しにくいトラブルも見逃さずに記録して、再発防止策の検討に役立てることができる。
・ハイスピードカメラシステム「瞬間ハンター」
「瞬間ハンター」は、一般的なWindowsパソコンに産業用カメラを接続して高速に動作させ、低価格なハイスピードカメラとして使うことができるようにしたカメラシステム。人間の目では捉えきれない、すばやい事象を観察しようとすると、これまではハイスピードカメラを使う方法が一般的だった。しかし特殊な部品で構成され、10,000フレーム/秒を超える超高速撮影が可能なハイスピードカメラは、そこまでの速度を必要としないユーザにとってはオーバスペックになりがちであった。汎用ハードウェアのみで構成される「瞬間ハンター」なら、50万円を下回る低コストで手軽に高速撮影を利用することができる。
・自動写真記録システム「PhotoSnap(フォトスナップ)」
「PhotoSnap」はパソコンとカメラを組み合わせたカメラシステム製品で、対象とする製品や部品の写真を自動的に撮影・記録する機能を持つ。製品や部品が流れていく経路に沿って必要数のカメラを設置しておき、それぞれの製品が作られていく過程を細かく写真に記録することによって、製品が作られてきた過程を追跡可能にする「トレーサビリティ」を実現する。市販のカメラを使うのに比べると、写真ファイルをパソコンに移動させたり、後から探し出すことができるように整理したりする手間が大幅に省ける。機械設備の動作と同期した撮影や、バーコード情報・ICタグ情報などの取り込みも可能で、自動生産ラインへの導入もしやすくなっている。

(株)イマジオム
http://www.imageom.co.jp/Campaign/