カメラ設定を容易にし時間短縮、コスト削減を可能にするMxManagementCenter(MxMC) Version 1.8

パワフルで直感的なウィンドウズとMac iOS用MOBOTIXビデオマネジメントシステムであるMxManagementCenter(MxMC)のVersion 1.8は無償の新機能を持ちウェブサイトからダウンロード可能。Version1.8でもっとも重要な新機能は、例えば、最大80台のカメラの機能を起動するか停止するために使用することができる新しい”設定バー”と新しい”設定 ビュー”。当然、MxMC 1.8はVectron POSシステムにダイレクト統合されたPOS機能を含んでいる。MxMC 1.7で起動しているライセンスは、自動的にMxMC 1.8にアップデートする際に引き継がれる。
すぐに始めるために、管理者とユーザーは基本的なカメラの設定を、対応する権利を割り当てて提供された MxManagementCenter経由で確認変更することができるため、ユーザーと管理者は、例えばもし、全てのカメラグループの画像サイズを確認し標準の設定値に設定したい場合に、ブラウザで個々のカメラを呼び出す必要はない。特に非常に大型のシステムのための途方もない設定のための、時間短縮、コスト削減を可能にし、80台のカメラを1つのグループとして設定値を一斉に調整することができる。

◆関連機能
・左下にあるビューのリストから選択することで新しいMxMC”設定”ビューにアクセスでき、右クリックによ り、個々のカメラ或いはグループを直接取り込むことができる。
・MxMCのメインウィンドウに表示されている基本設定セクションで6 つの異なるタイプのカメラオペレーション設定を構成することができる。
・設定ビューを再度開くたびに、”一般”タブとその下にリストアップされているアーミング(装備)がデフォルトの選択となっている。
・アイテムを選択すると、文字が黄色に変わる。
・アーミングパラメーターが、”Indoor”(屋内)グループの中の2つのカメラを”Off”に設定してある右の設定バーがある。特定したカメラの個々のパラメーターを変 更するために、メインウィンドウのドロップダウン・メニューから要望のパラメーターを選択。該当するカメラ名が設定バーの中で黄色にハイライトされる。
・幾つかのカメラのパラメーターを一度に変更するには、シンプルに設定バーのドロップダウン・メニューの中から要望のパラメーターを選択。新しい値は、 古いパラメーターの値の設定がある全てのカメラに適用される。例えば、最大 80台のグループを1回のクリックで録画を起動したり止めたりする機能を使用できる。
・選択したカメラを、1つのパラメーターグループ(”使用可”enabledのような)から他 のグループ(”オフ”のような)へドラッグアンドドロップすることで、設定バーの中のパラメーターを変更することができる。
・MxMCにより、露光ウィンドウ或いはMxActivitySensor検知の設定を非常に容易に行える。ただ数回のクリックだけ。
・範囲をその場所の条件に適用させる容易で効果的な方法である多角形モード。
・POS統合
MxMC 1.8は、POSソリューションを補完。1度だけのライセンス費のみで利用できる。
正しいお釣りを渡したかを素早くチェックしたり、ある金額を超える売上、キャンセル、ブランクのレシート、売上がないのにキャッシュレジスターが開いた場合、カードでの支払の証拠として役立ち、年齢規制のある品物の販売で身分証 明を確認したかどうかを確認するための映像も確認することができる。

また、2018年夏には、H.264のエクスポートとストリーミングをサポートするなど新機能を持つMxManagementCenter 2.0をリリースする予定。

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