秘密分散による無意味化エンジン、Java版を提供開始 Android端末のデータ保護やWebサービスでの利用が拡大

(株)ZenmuTechは、秘密分散技術によるデータの無意味化で、意識しないで「情報の安全」を実現するオープン・セキュリティ インフラストラクチャ「ZENMU(ゼンム)」のエンジン部分を提供するZENMU Engineで、新たにJavaに対応したZENMU Engine 1.0 for Javaを提供開始した。
ZENMUは独自の秘密分散技術を用いて、データを意味のない形に変換・分割して、分散管理することが可能。分割したデータ片は1つでも欠けていると復元することはできず、またそれぞれのデータ片からでは一部ですら推測できない全く「無意味」なものになる。全ての分散片が揃ってはじめて元の情報に復元可能となる。
今回のJava版の提供により、教育分野やモバイル環境でのより安心・安全なAndroid端末の提供が可能となる。また、JavaでのWebサービスに、簡単にZENMUの無意味化ソリューションの適用が可能となる。
また、期間限定でのZENMU Engine利用と専任エンジニアによるサポートを組み合わせた評価パッケージを有償で提供する。

(株)ZenmuTech
https://zenmutech.com/products/zenmu-engine